山形みんなで子育て応援団とは


山形県民をみんなで子育てを応援しよう!


山形みんなで子育て応援団代表 山形県知事 吉村 美栄子 山形県では人口減少が進行しているため、少子化対策は県政の最重要課題です。
なかでも、子育て支援は、子どもを産み育てることへの「不安感」と「負担感」の解消を図る視点を大切にし、県全体で応援していくことが必要と考えています。
また、「子育て」は人類の営みの中で最も大切なものです。「子育て」が終わった方から、『「子育て」の大変さを感じているときが、実は、子育て家庭として一番充実しているとき』という話をお伺いすることがあります。「子育て」は大変な仕事ですが、子育て真っ最中の家庭では、「子育て」をもっと楽しんでほしいと思っています。
 そのため、県民のみなさんと子育て支援について理解を共有して、子どもや子育て家庭に対する応援活動を県民総ぐるみで実践する『山形みんなで子育て応援団』を創設しました。
「子育てするなら山形県」と実感できるよう、社会気運を盛り上げていきたいと考えていますので、ご理解とご賛同をいただき、ぜひご参加くださいますようお願いします。


山形みんなで子育て応援団   代表  山形県知事 吉村 美栄子

参加表明と呼びかけ

森 里史 東根市商工会
青年部部長


森 里史 氏
 我々後継者が、親の事業を承継していることに誇りを持ち、気概を持って元気に働き、地域に貢献している姿をどんどん社会に発信すれば、必ずや、地域発展のパワーに繋がると信じて活動しています。
  今年で3回目を迎えた「山形空港発 カップリングパーティー 恋の浪漫飛行」は、200人規模で来年の3月に開催する予定ですが、さまざまなドラマと共に恋が芽生え、新しいカップルが誕生することを期待しています。
 次世代の後継者を育てるために、「山形みんなで子育て応援団」に喜んで参加させていただきます。県内各地で活動をしている結婚支援団体の皆様も、ぜひ我々と共に「山形みんなで子育て応援団」に参加しましょう。
無着 道子 山形県PTA連合会
母親委員長


無着 道子 氏
 子どもは家族に見守られ親がかかわり育つもの、親が子どもへの深い愛情をもち、親子として過ごせることに感謝し、自信をもって子育てをするために、社会のあたたかな支援や様々な力が必要です。
  また、子どもたちは、社会とつながり多くの出会いと体験を通して成長していきます。親も子どもと一緒に学び、共に育ち合うことのできる環境づくりに努めることも、私たちの役割ではないでしょうか。
 命かがやく子どもたちの将来の姿を思いやり、親として、社会の一員として、「かかわる喜び つながる心」を実感し、「おたがいさま」の社会の中で心の通い合う子育てができるようみなさんで応援いたしましょう。
小山 喜代司 株式会社コヤマ
代表取締役


小山 喜代司 氏
 社員を大切に思わない経営者は一人もいません。会社は、縁あって入社された方を育てる義務があり、教育訓練を惜しまないことにより、目覚ましい成長を遂げます。
 社員達は人材から人財へと成長し、休業する社員の仕事を周りの社員がカバーする「お互い様」の心が企業風土として根付き、休業者が気兼ねなく育児に専念し、復帰することができ、その姿を見ている若い社員達が、自分も安心して働き続けられ、会社との信頼関係がさらに強固なものになるのです。
 会社の発展は、社員にやりがいと充実感を感じて働いてもらうことが大事です。皆様、大切な社員とその家族のためにも、出来ることから実践しましょう。