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山形県内の防犯活動の取組紹介

平成30年度 山形県防犯指導者講習会の開催

  ○開催日、場所  平成30年10月18日(木) 置賜総合支庁 / 平成30年10月19日(金) 庄内総合支庁

 

 ○講   師    特定非営利活動法人 日本子どもの安全教育総合研究所  理事長 宮田 美恵子  氏

              演 題「子どもの見守り活動と安全教育~松戸、新潟市事件を踏まえて」             

 

 ○参 加 者    防犯パトロールや子ども見守り活動を実施しているボランティア等約150名

 

 ○内   容    登下校防犯プランに基づいた「通学路の合同点検」や、「多様な担い手による見守りの活性化」、「子ども危険回避に関する対策の促進」等

 

 ○参加者の声  ・防犯ボランティアのなり手が少ない中、多様な担い手による見守り活動をどのように活性化すべきか参考になった。(70歳代男性) 

            ・防犯活動への関心や理解が深まった。(60歳代男性)

            ・登下校中の「ひとり区間」の危険性を再認識した。 (70歳代男性)  等

 

置賜会場01

 置賜総合支庁での様子

 

置賜会場02

 庄内総合支庁での様子

 

 宮田先生

 講演の様子

 

金井支部

 

  参加者から意見、質問が出るなど盛況でした

 

 

 

  

侵入窃盗を啓発する街頭活動(ロックの日)

 

 平成30年6月9日(土)、イオンモール山形南店において、日本ロックセキュリティ協同組合が主催する、侵入窃盗防止を啓発する街頭活動を行いました。

 同協同組合では、6月9日を「ロックの日」と定めて、住宅防犯への意識付けとして、鍵かけの呼びかけや防犯性能が高いと認められた建物錠である「CP認定錠」(※)の紹介などを毎年行っています。

  本年は、同協会とともに、地区防犯協会のボランティア団体や県・県警等の行政機関が協力して、チラシやグッズを配布しながら、住宅や車などの施錠を呼び掛け、被害防止について広報を行いました。 

 

集合写真

 

 参加者でパチリ。各関係機関・団体が協力して実施しました。

 

 

活動状況01

 

 鍵かけなどについて広報しました。

 

活動状況02

 

 ひとりひとりに声を掛けて協力依頼を行いました。

 

 

展示状況

 

  防犯性の高いCP認定錠などを展示しました。

  

 ※CP認定錠 ~ CP=Crime Prevention(防犯)の頭文字。  

 警察庁、国土交通省、経済産業省と民間関係団体などで構成される「官民合同会議」が実施している厳しい試験にパスし、住宅等への侵入行為(攻撃)に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられるマーク。 CP錠は、約7割の侵入盗が侵入をあきらめるとされる【5分】に耐えることを基準とし、侵入犯罪に対し高い防性を有する鍵です。防犯性の高い建物部品には、緑色のCPマークがついています。 

 

  

 

 

   

 

 

 

                      

 

     

 

 

 

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  • 2016年6月9日

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