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第3次山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画

 
 県では、平成19年4月に「山形県犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくり条例」(以下「条例」という。)を施行し、条例に基づき、「山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画」を策定して、関係機関、団体と連携を図りながら、犯罪のない安全・安心なまちづくりに関する施策を総合的に展開してきました。
 
  この間、刑法犯認知件数は年々減少するなど、治安情勢は着実に改善しつつありますが、子どもや女性が被害者になる声かけ事案や、高齢者をねらった特殊詐欺や悪質商法など、生活の身近なところで発生する犯罪が後を絶たず、安全・安心な暮らしが根づいたとは未だ実感できない状況にあります。
 
 このため、県では、現状を踏まえ計画の内容を見直すとともに、新たに施策を追加するなどして、「第3次山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画(計画期間:平成29年度から平成33年度までの5年間)」を策定いたしました。
 
 犯罪のない安全で安心な暮らしを実感できる地域社会を実現するため、行政、警察、事業所等関係機関が連携・協力した取組みを着実に進めてまいりますので、県民の皆様には一層の御協力と御理解をお願いいたします。
 
 

第3次山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画〈概要〉【PDF474KB】

第3次山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画【PDF2.39MB】

 
 
 

 

 

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更新情報

  • 平成24年4月27日掲載(第2次山形県犯罪のない安全で安心なまちづくり推進計画)
  • 平成25年3月18日更新(大規模小売店舗・深夜営業施設における防犯に関する指針)

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