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東日本大震災に伴う災害廃棄物等の処理支援について

東日本大震災に伴う災害廃棄物等の処理支援について

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、被災地においては大量の災害廃棄物が発生しました。山形県では、隣接の宮城県と岩手県からの災害廃棄物の処理支援を行ってきました。平成25年度末で災害廃棄物の処理が完了したことを受け、山形県での支援状況をまとめましたのでお知らせします。

1)し尿・可燃ごみ

   し尿受入・処理 : 9,300kL

   し尿運搬車の支援 : 1,122台

   可燃ごみの受入・処理 : 6,407t

2)水産加工品

   冷凍・冷蔵水産加工品の受入・処理 : 19,120t

3)被災自動車

   仙台港等での被災自動車(販売前車両) : 1,810台

4)産業廃棄物

   県外産業廃棄物搬入事前協議の簡略化 : 644件(22,480t)

5)災害廃棄物

   受入量 :206,525t

 

詳細は、次の資料をご覧ください。

東日本大震災に伴う災害廃棄物等の処理支援について(pdf:121kB)

災害廃棄物の受入状況(pdf:59kB)

 

 

 

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