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山形県浄化槽整備促進事業費補助金

 単独処理浄化槽等は、し尿のみを処理しているため、台所やお風呂等の生活雑排水は家庭からそのまま河川等へ排水されています。

 そこで、山形県では、きれいな水環境を守るため、単独処理浄化槽等から家庭から出る全ての排水を浄化できる合併処理浄化槽への転換促進に向けて、平成24年度から転換を行う方の費用負担を軽減する支援事業を実施しております。

 平成28年度からは、更なる転換促進に向けて、今までの支援事業の拡充を行っておりますので、是非御活用ください。

山形県浄化槽整備促進事業費補助金の概要

 補助対象の事業及び補助額等

 補助対象事業は、浄化槽転換事業(住宅等の改良により、単独処理浄化槽又は汲み取りトイレを廃止し、合併処理浄化槽を設置する事業)です。

 なお、市町村により事業の内容が異なりますので、詳しくはお住まいの市町村の浄化槽整備担当課にお問い合わせください。

(1)個人設置型転換事業 

 ⇒ 個人負担の3分の1程度を補助 

   (上限額 : 5人槽は16万円、6人槽以上は20万円)

 

 合併処理浄化槽を設置する場合に市町村の補助事業を活用すると、通常、浄化槽工事費(本体及び本体工事費)の6割が個人負担となっており、本補助事業ではその個人負担の3分の1程度を補助します。

 また、今年度からは、市町村の補助内容に応じて、補助金額を加算します。

 

 ⇒ 加算上限額 : 5人槽は5万円、6人槽以上は6万5千円

 

(2)市町村設置型転換事業

 ⇒ 個人負担(分担金分)の2分の1程度を補助 

   (上限額 : 5人槽は8万円、6人槽以上は10万円)

 

 市町村が、浄化槽を設置し維持管理を行う場合には、利用者の方から設置費用の一部(分担金として)と使用料を納めていただきます。

 なお、分担金額は、各市町村の条例で定められており、浄化槽の人槽、設置地域などで異なっています(県内では9万円から30万円程度)。

 本補助事業では、その個人負担(分担金分)の2分の1程度を補助します。

 

補助制度のイメージ図を御覧になる場合は、こちらをクリックしてください。

     イメージ図 (PDF:66.2KB)

 

 

 

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