ホーム > くらし・環境・社会基盤 > 環境・リサイクル > リサイクル > 産業廃棄物の処理に関する実績報告について

産業廃棄物の処理に関する実績報告について

 

  県では、産業廃棄物の処理に関する状況を取りまとめるため、廃棄物処理法に基づき、毎年6月30日(「特定(一般)産業廃棄物最終処分場状況等報告書」は同法の規定により10月30日)までに、前年度の産業廃棄物の処理実績に関する報告を求めています。
 前年度に、処理の実績がない場合でも、報告が必要です。

1 報告書の種類及び様式(記入例含む)

(1)産業廃棄物収集運搬業(特別管理産業廃棄物収集運搬業)

  •  産業廃棄物収集運搬業(特別管理産業廃棄物収集運搬業)の許可を有する場合は、次の実績報告書(集計表含む)を提出してください。
1-2 特別管理産業廃棄物収集運搬業実績報告書 (Excel 153KB)  ※集計表、記入例を含む

  

(2)産業廃棄物処分業(特別管理産業廃棄物処分業) 

  • 産業廃棄物処分業(特別管理産業廃棄物処分業)の許可を有する場合は、次の実績報告書を提出してください。
  • 実績報告書は、別紙(中間処理の場合は「中間処理施設」、埋立処分の場合は「最終処分場」)を含みます。
2-1 産業廃棄物処分業実績報告書 (Excel 202KB)  ※別紙、記入例を含む
2-2 特別管理産業廃棄物処分業実績報告書 (Excel 168KB)  ※別紙、記入例を含む
 

(3)産業廃棄物処理施設設置者 ※(2)に該当する場合を除きます

  •  産業廃棄物処理施設の設置許可を受けている場合((2)産業廃棄物処分業の許可を有する場合を除く)は、次の実績報告書を提出してください。 
3-1 産業廃棄物処理施設(中間処理施設)実績報告書 (Excel 103KB)  ※記入例を含む
3-2 産業廃棄物処理施設(最終処分場)実績報告書 (Excel 61KB)  ※記入例を含む
 

(4)最終処分場設置者 

  •  一般廃棄物又は産業廃棄物の最終処分場の設置者は、毎年10月30日までに、次の報告書(別紙を含む)を提出してください。 
4-1 特定産業廃棄物最終処分場状況等報告書 (word 35KB)  ※産業廃棄物の場合のみ
4-2 特定一般・産業廃棄物最終処分場状況等報告書 (word 36KB)  ※一般廃棄物を含む場合
別紙 「埋立処分終了後に行う維持管理に必要な費用の額及び算定基礎」 (Excel 19KB) 
  
 

2 提出先 

  •  産業廃棄物(特別管理産業廃棄物)処理業の事業所(積替え保管場所、駐車施設を含む。)、産業廃棄物処理施設の設置場所を所管する、次の窓口に提出してください。 
    窓  口住   所TEL
    県内に事業所を有する方
    村山総合支庁990-2492山形県山形市鉄砲町2-19-68023-621-8422
    最上総合支庁996-0002山形県新庄市金沢大道上20340233-29-1287
    置賜総合支庁992-0012山形県米沢市金池7-1-500238-26-6034
    庄内総合支庁997-1392山形県東田川郡三川町大字横山字袖東19-10235-66-4914
    県外に事業所を有する方
    循環型社会推進課990-8570山形県山形市松波2-8-1023-630-2323

     

3 よくある質問

1 報告全般に関すること

 

Q.1-1 実績報告書を求めているのはなぜですか?

A.1-1 県内の産業廃棄物の処理に関する状況を取りまとめるため、廃棄物処理法に基づき、毎年度、報告を求めています。

 

Q.1-2 昨年度は収集運搬や処分の実績がありませんが。報告は必要ですか?

A.1-2 実績がない場合であっても、「実績がないこと」の報告が必要です。

  実績報告書の様式のいずれかの欄に、実績がなかった旨を記載して報告してください。

 

Q.1-3 昨年度に産業廃棄物収集運搬業の事業を廃止(失効)しています。報告は必要ですか?

A.1-3 昨年度、産業廃棄物収集運搬業の許可を受けている期間がありますので、報告が必要です。

 

Q.1-4 報告対象の期間はいつですか?

A.1-4 昨年度の4月1日から当年の3月31日までに処理した産業廃棄物が対象です。

 

Q.1-5 一般廃棄物の運搬も行っています。これも報告対象ですか?

A.1-5 産業廃棄物の運搬実績のみを報告してください。

 

2 記載方法に関すること

 

Q.2-1 実績が全くなかったのですが、どのように記載して報告すればよいですか?

A.2-1 実績が全くない場合も報告が必要です。

  実績報告書の様式のいずれかの欄に、実績がなかった旨を記載してください。

 

Q.2-2 押印は必要ですか?

A.2-2 実績報告書につきましては、原則、全て押印(捺印)のうえ提出してください。

  ただし、代表者本人が署名(自ら氏名を記載)した場合は、押印不要です。

 

Q.2-3 同一の排出先・運搬先に複数回の運搬をしました。どのように記載すればよいですか?

A.2-3 排出先や運搬先(処分先・処分方法)が同一であれば、これをひとつにまとめて記載してください。

 

Q.2-4 シュレッダーダストや廃家電などの(廃プラスチック類や金属くずなどが混合して排出された)産業廃棄物を運搬しました。

  どのように記載すればよいですか?

A.2-4 廃棄物処理法で定める産業廃棄物の種類ごとに報告する必要があります。重量から案分して、産業廃棄物の種類ごとに報告してください。

  産業廃棄物の種類ごとに記載されていない場合には、補正をお願いしています。

 

Q.2-5 特定産業廃棄物(放射性物質汚染対処特措法に規定する産業廃棄物)を運搬又は処分しましたが、何か記載が必要ですか?

A.2-5 報告対象の実績報告書に、特定産業廃棄物の実績を記載してください。

 

Q.2-6 石綿含有産業廃棄物を運搬又は処分しました。何か記載が必要ですか?

A.2-6 石綿含有産業廃棄物は、そうでないものと区分して集計してください。

  実績報告書には、産業廃棄物の種類と石綿含有産業廃棄物である旨を記載してください。

  例:がれき類(石綿含有産業廃棄物)

 

Q.2-7 自ら請け負った工事(元請業者となった工事)により排出された産業廃棄物を運搬しましたが、これも記載が必要ですか?

A.2-7 排出事業者(元請業者)が自ら運搬した産業廃棄物は、記載する必要はありません。

 

Q.2-8 処理した量の単位は何ですか?

A.2-8 重量ベース(トン)で報告してください。最終処分場の場合は、重量ベース(トン)と体積ベース(m)の両方の数値を記載してください。

 

Q.2-9 処理した量は、体積ベース(m)でのみ把握しています。重量に換算するにはどのようにしたらよいですか?

A.2-9 様式に添付されている換算表を利用して、重量に換算してください。

 

3 提出に関すること

 

Q.3-1 提出方法は?

A.3-1 実績報告書につきましては、上記の提出先に、持参又は郵送にて提出をお願いしております。

 

Q.3-2 以前、電子申請により報告したことがあります。電子申請は可能でしょうか?

A.3-2 現在は、電子申請(やまがたe申請)による報告はできません。

 

Q.3-3 手元に控えを残したいのですが、郵送の場合はどうすればよいですか?

A.3-3 正・副の計2部を作成し、切手を貼り宛名を記載した返信用封筒を同封して提出(郵送)してください。

 

4 その他関連すること

 

Q.4-1 医療機関で感染性廃棄物を排出しています。以前、特別管理産業廃棄物の処理に関する報告を行っていました。報告はいらないのですか?

A.4-1 平成26年度から、医療機関を含めた特別管理産業廃棄物排出事業者の皆様に対して、処理実績報告を求める取扱いを廃止しました。今後は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき、「産業廃棄物管理票交付等状況報告書」のみ提出をお願いします。


Q.4-2 Q4-1に関連して、なぜ、特別管理産業廃棄物の処理に関する実績報告を求めないこととしたのですか?

A.4-2 廃棄物の処理及び清掃に関する法律において「産業廃棄物管理票 交付等状況報告書」の提出が義務付けられましたので、排出事業者の皆様の負担軽減の観点から変更しました。なお、必要と考えられる場合にのみ、個別に報告をお願いすることとします。

Q.4-3 産業廃棄物管理票交付等状況報告書とはなんですか?

A.4-3 毎年6月30日までに、その年の3月31日以前の1年間に交付した産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付等の状況を県知事に報告するものです。詳しくは「マニフェスト交付等状況報告書」のページをご覧ください。

また、上記を含め、排出事業者の方々への案内をまとめたページもございますので、必要に応じてご覧ください。(排出事業者向け全般

 

 

 

 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 平成28年2月22日更新

関連情報