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流域下水道幹線(下水管渠)の長寿命化について

はじめに

 みなさんの暮しから生じる生活排水や工場排水は、市町村が整備する下水管に流れ込み、これが流域下水道の幹線(下水管渠)に集まり、最後の下水処理場まで送られます。
 流域下水道の下水管渠は、建設以来、古いもので30数年経過しています。下水管渠の耐用年数は一般に50年とされていますが、30年以上経過すると、管の劣化により道路陥没事故などが発生する可能性があります。
 
 

山形県の取り組み

 この度の東日本大震災を踏まえ、本県では、当面、管渠の耐震化を進めるために、計画的な管渠の更生や入替え等を実施していくこととしています。
 また、管渠に漏水やたわみなどの異常が生じると、道路陥没事故などにつながることから、定期的にTVカメラなどにより、管の内部の状況を調査しています。
 異常が確認された場合は、迅速に補修するとともに、その調査結果は、今後の“下水管渠の長寿命化計画”策定に向けた基礎資料として活用していくこととしています。
 
 
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注目情報

- 山形県が行う 「下水管渠改築診断調査業務」 への入札参加を希望される方へ - 

 下水管渠改築診断調査業務は、山形県競争入札参加資格者名簿(設計・調査・測量・コンサルタント)の土木コンサルタント(下水道部門)に登録されている方から、地域要件や過去の実績等を基に選定することとしています。
 下水管渠改築診断調査業務への入札参加を希望される方で、現在、同名簿の土木コンサルタント(下水道部門)に登録されていない方は、名簿への登録申請をお願いいたします。
※ 名簿への登録が、本業務の指名業者として選定されることをお約束するものではありません。
 

 登録申請の方法

受付期間中に、最寄の総合支庁にて行ってください。
詳しくは、県の建設企画課ホームページでご確認ください。
 
ホーム » 組織別一覧 » 県土整備部 » 建設企画課 » 入札参加資格
 

 

 

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  • 2013-10-02 更新

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