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「河川流下能力向上計画」の策定について

河川内の経年的な堆積土と支障木への対策を定めた「河川流下能力向上計画」を策定しました。

1.目的

 本県では、地球温暖化に伴う局地的な集中豪雨の増加や、河川内の経年的な堆積土と支障木の増加に伴う河積阻害の拡大等により、洪水に対する危険性が年々高まっています。

 このため、経年的な堆積土と支障木の撤去が必要な箇所の優先度を定め、効果的かつ効率的に流下能力の維持・向上を図ることを目的として、本計画を策定しました。 

2.計画期間

平成29年度~平成33年度の5年間 

3.基本事項

 (1)平成29年度から平成33年度までの5年間を対象とした『河川流下能力向上計画』を策定し、沿川区分や配慮すべき状況、地域要望等に応じ、早期に対策が必要な河川の一連区間において、集中的に対策を実施します。

(2)実施にあたっては、平成29年度に『堆積土・支障木対策マニュアル(案)』を作成し、対策箇所でのモニタリングを基に、より効率的な方策を検討し、維持管理の更なる効率化に向けて最終的なマニュアルを策定します。

(3)最終的な『堆積土・支障木対策マニュアル』の作成と担当職員の技術力の向上を図るため、『堆積土・支障木対策検討会』を組織します。 

4.河川流下能力向上計画

 河川流下能力向上計画(平成29年3月)[PDF 1,373KB]

 

 

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  • 平成29年4月5日掲載

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