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山形県沿岸における設計津波水位について

山形県では、海岸保全施設等の施設整備を行う際に対象とする「発生頻度の高い津波(L1津波)」(数十年から百数十年に一度発生すると想定)の設計津波水位を設定しました。
 
設定の概要は以下のとおりです。
 
 
 
 
 
※注意
設計津波水位は、海岸堤防等を整備する際に目安の一つとなるものであり、津波防災地域づくり法(平成23年法律第123号)に基づき、山形県危機管理課が平成28年3月に公表した津波浸水想定(市町村が作成する津波ハザードマップの基礎となる図面)における津波の水位とは異なるものです。

 

 

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