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令和2年度 内閣府青年国際交流事業 参加青年追加募集(応募期限:令和2年5月19(火))

令和2年度内閣府主催「青年国際交流事業」に参加しませんか。(追加募集)

 この事業は、日本と世界各国の青年の交流を通して、国際化の進む社会の各分野で活躍できる青年の育成と各国との相互理解と友好の促進を目的とし、内閣府が実施するものです。参加した後は、その経験を活かして地元の国際交流活動や青少年活動などを行うことが期待されています。この機会に、日本代表青年として、世界各国の青年達と交流し、学び合い、自分を成長させてみませんか?

 令和2年度に実施する事業には、次の6事業があります。

 詳細については、内閣府ホームページ(外部サイト)を御覧ください。

1.国際社会青年育成事業

訪問国とテーマ: Ⅰ 【欧州・アフリカ】ドイツ連邦共和国(調整中)、エストニア共和国

              テーマ「IT」

            Ⅱ 【北米・中南米】メキシコ合衆国、ドミニカ共和国

              テーマ「災害対策」

          ※ 1地域2か国を訪問

実施時期:令和2年9月9日(水)~9月26日(土)(18日間)

参加費:22万円~23万程度(訪問地域によって異なる)

2.日本・中国青年親善交流事業

訪問国:中国

実施時期:令和2年11月17日(火)~11月28日(土)(12日間)

参加費:11万円程度

3.日本・韓国青年親善交流事業

訪問国:韓国

実施時期:令和2年11月4日(水)~11月18日(水)(15日間)

参加費:9万円程度

4.「東南アジア青年の船」事業

訪問国:マレーシア、フィリピン共和国、インドネシア共和国、ベトナム社会主義共和国

実施時期:令和2年10月29日(木)~12月17日(木)(50日間)

参加費:30万円程度

5.「世界青年の船」事業

訪問国:スリランカ民主社会主義共和国、インド ほか

実施時期::令和3年1月25日(月)~3月5日(金)(40日間)

参加費:30万円程度

※本事業については、経済的理由により参加費の納付が困難な場合に、参加費免除の申請をすることができます。

6.地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

訪問国とテーマ:オランダ王国(高齢者分野)

                  テーマ「地域における高齢者支援に必要な連携」

           ニュージーランド(障害者分野)

            テーマ「地域おける障害者の社会参画の更なる拡大」

                 デンマーク王国(青少年分野)

            テーマ「子供・若者の育成支援に関わる人材の養成」

実施時期:令和2年11月27日(金)~12月6日(日)(10日間)

参加費:15~17万程度(訪問国により異なる)

募集対象者

原則、山形県に住民票があり、下記をはじめとする、内閣府の応募資格要件を満たす方

  

<年齢要件> ※ 令和2年4月1日現在

・上記(1)~(5):18歳以上30歳以下(平成元年4月2日から平成14年4月1日までに出生)の者

・上記(6)    :23歳以上40歳以下(昭和54年4月2日から平成9年4月1日までに出生)の者

<研修参加要件>

・研修(事前・出発前・帰国後 ※いずれも合宿形式)を含む全てのプログラムに参加ができる者

 

※ ただし、住民票住所の属する都道府県と実際に居所する都道府県が異なり、住民票住所の属する都道府県における選考を受けることが著しく困難な場合や、近い将来他の都道府県へ異動することが決まっている場合等は住民票住所の属する都道府県以外への応募を特別に認める。

※ ただし同時に2つの都道府県担当窓口に応募することはできない。

※ 資格要件は他にもあります。詳細は、内閣府ホームページ(外部サイト)をご確認ください。

応募期間

○下記の事業については、令和2年2月3日(月)~令和2年5月19日(火)【必着

  1.国際社会青年育成事業

  2.日本・中国青年親善交流事業

  3.日本・韓国青年親善交流事業

  4.「東南アジア青年の船」事業

  6.地域課題対応人材育成事業「地域コアリーダープログラム」

 

○5.「世界青年の船」事業については、令和2年2月3日(月)~令和2年6月1日(月)【必着

提出書類

○参加申込書

○作文

○健康診断書

○所属元の推薦書(地域コアリーダープログラムに限り)     

 ※ 提出書類の各様式については、内閣府ホームページ(外部サイト)からダウンロードをお願いします。

提出先

山形県子育て若者応援部 若者活躍・男女共同参画課 青少年育成・若者活躍担当

〒990-8570 山形県山形市松波2-8-1

選考の流れ

1.第1次選考

 山形県で、内閣府へ推薦する参加候補者を書類選考により決定します。

    ↓

2.第2次選考

 内閣府で、県からの推薦に基づき第2次選考試験の受験者を決定します。

  内閣府が決定した受験者   

    ↓ 

  選考試験(面接試験、語学試験(英会話面接)、教養試験、小論文等)

   ※試験項目は、応募事業により異なります。

    ↓

  最終合格者決定

  

※ 事業の概要、応募要領、応募書類、事業参加までの流れなど、詳しくは下記のページで御確認ください。

   内閣府ホームページ(外部サイト)

 

※ (参考)関係団体サイト:日本青年国際交流機構ホームページ(外部サイト)

 

 

  内閣府バナー

 

 

 

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