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「2012年 やまがた公益大賞」の受賞団体について

平成24年9月7日(金)に「2012年 やまがた公益大賞」選考のための公開プレゼンテーションと審査が行われました。
その結果、グランプリ等が決定し、10月12日(金)開催の「やまがたNPO活動促進大会」第1部において7団体に賞が授与されました。

「2012年 やまがた公益大賞」グランプリ

ボランティアサークル 日曜奉仕団(寒河江市)

ボランティアサークル 日曜奉仕団

活動名

 被災地復興支援活動及び避難者支援活動

活動概要

 被災地での泥だし等の清掃活動やボランティアバスの運行等を行っている。また、寒河江市へ避難している方を対象とした、避難者同士のコミュニティづくり、他地域へ避難している方との交流の場づくり等を行っている。さらに、「被災地復興応援ツアー」としてボランティアに参加できない年齢層の方々等を対象としたツアーを実施している。

「2012年 やまがた公益大賞」

鶴岡市ランド・バンク研究会(鶴岡市)

鶴岡市ランド・バンク研究会

活動名

 空家・空地・狭隘道路の一体的な住環境整備

活動概要

 中心居住地の空洞化地域におけるまちあるきワークショップ活動や、住環境整備の研究検討、危険家屋の状況調査・解体整地を行うなど、空家・空地問題の解決に向けて活動している。

「2012年 やまがた公益大賞」

山形大学農学部 学生ボランティアプロジェクト 「走れ!!わぁのチャリ」(鶴岡市)

山形大学農学部学生ボランティアプロジェクト「走れ!!わぁのチャリ」

活動名

 東日本大震災の被災地復興支援

活動概要

 東日本大震災の被災地に、不用になった自転車を集め整備して届けている。その他、被災者との交流や泥だしなどの復興支援、アニマルセラピーなど農学部ならではの企画を通した、被災者向けのケアなどの活動を行っている。

「2012年 やまがた公益大賞」

認定NPO法人 IVY(山形市)

認定NPO法人 IVY

活動名

 東日本大震災支援活動

活動概要

 東日本大震災発生直後から被災地への物資支援や、国際協力の手法である雇用創出事業「キャッシュ・フォー・ワーク」などの支援を続けている。その他、コミュニティビジネス型NPO支援プロジェクトとして、山形市内に、福島からの避難者のための保育園を設立するなどの活動を行っている。

「2012年 やまがた公益大賞」

生活クラブやまがた生活協同組合(米沢市)

生活クラブやまがた生活協同組合

活動名

 行政と市民が協働する復興・支援活動の推進

活動概要

 阪神淡路大震災時に、「ボランティア山形」を組織し、神戸市や西宮市を中心に支援活動を展開し、その後も災害時にはボランティア活動をしている。東日本大震災においては、行政との災害協定に基づき、全国の生協、NPO、NGOなど市民団体とのネットワークを駆使して、ボランティアらの活動拠点の形成、避難所の立上げ、お茶会やバザーの開催などの支援活動を行っている。

「やまがた公益活動奨励賞」

花と緑・環境の会(長井市)

花と緑・環境の会

活動名

 EMを用いての環境に優しいまちづくり

活動概要

 長井市内4箇所の花の植栽管理や花壇づくりといった花のまちづくり活動や、EM(有用微生物群)を活用した河川の浄化活動を行っている。また、EMの正しい知識を広げるため、EMインストラクター養成講座を開催している。

「やまがた公益活動奨励賞」

山形県立村山農業高等学校 バイオテクノロジー部(村山市)

村山農業高等学校 バイオテクノロジー部

 活動名

 絶滅危惧植物オキナグサの増殖・保護活動「おきなの花道プロジェクト」

活動概要

 10年以上にわたり、培養技術を用いて県内に生息する絶滅危惧植物の増殖・保護活動に取り組んでいる。

 今後は、オキナグサについて、オキナグサの保護ネットワーク「オキナの花道ネットワーク」を設立し、より一層の普及・啓発活動に取り組んでいく予定である。

 ※各顕彰区分毎の団体名は、応募順に記載しています。

 

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更新情報

  • 2013-7-更新
  • 2012-09-24掲載

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