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木造建築「技能の匠」・「熟練の匠」について

山形県では、平成26年度から平成28年度の3年間、高い技術と経験を有する大工職人を木造建築「技能の匠」として知事が93名を認定し、さらに技術研鑽した「技能の匠」を木造建築「熟練の匠」として知事が65名を認定しました。

平成30年度から、認定を再開します。

認定概要

 

種別 認定基準
技能の匠
  1. 一級建築大工技能士であること
  2. 過去に県内で10戸以上の木造在来工法住宅を建築した実績を有すること
  3. 県開催の「省エネ」「県産木材」の講習会を修了していること
  4. 県産木材使用住宅を1戸以上建築した実績を有すること 
熟練の匠
  1. 技能の匠であること
  2. 県開催の「耐震・バリアフリー・リフォーム」の講習会を修了していること
  3. 県産木材使用住宅を5戸以上建築した実績を有すること

 

認定申請

  1. 山形県木造建築「技能の匠」「熟練の匠」認定要綱(PDF79KB)
  2. 平成30年度山形県木造建築「技能の匠」「熟練の匠」募集要領(PDF100KB) 
  3. 「技能の匠」「熟練の匠」認定申請書(PDF119KB)

 

認定申請は、県庁 建築住宅課 建築行政担当で随時受付ます。 

認定者の方へ

認定申請時から、勤務先などの変更があった場合は、変更届(PDF32KB)を提出してください。
認定証を紛失した場合は、再交付申請書(PDF25KB)を提出してください。
(H26~H28年度認定の方のカードの再交付は行いません。)
また、ホームページへの掲載を取り止めたい場合は、広報等辞退届(PDF25KB)を提出してください。

いずれも提出先は、県庁 建築住宅課 建築行政担当です。

 

なお、これまで認定されました匠については、山形県住宅情報総合サイト「タテッカーナ」のホームページで紹介していますのでご覧ください。

 

 

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