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プリペイドカードを購入し番号を教えるよう指示する詐欺に注意!

事例

 スマートフォンでインターネットを閲覧中に、突然、料金の請求画面が表示された。同じ画面の連絡先に電話を架けたところ、相手からコンビニエンスストアでプリペイドカードを買って「番号」を教えるよう指示され、教えてしまった。

対応のポイント

  • 身に覚えのない請求やワンクリック請求などの不当な請求は一切無視し、自分からは決して連絡しないでください。
  • もし連絡をしてしまい、事例のようにプリペイドカード(ギフト券と呼ばれるものもあります)を購入して、「番号」を教えるよう指示されたとしても、絶対に教えてはいけません。
  • 「番号」を教えてしまうと、教えた相手にカードのお金を自由に使われてしまい、取り戻すのは大変難しくなります。
  • おかしいと思ったら、すぐに消費生活センターや警察に相談しましょう。

啓発チラシ(PDF:401KB)

 

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  • 平成28年5月掲載

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