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サルモネラ症患者の発生について

 庄内保健所管内で、相次いでサルモネラ症患者が発生しており、同保健所で食中毒、感染症両面から調査を継続していますが、 現時点で、患者らに共通する食材や喫食行動等は認められず、原因の特定には至っておりません。

 患者は、感染に対する抵抗力が弱い小学生以下の子供と高齢者の方で、約7割を占めております。 家庭においても、食中毒予防の3原則「洗浄、手洗い(つけない)」、「低温管理(増やさない)」、「しっかり加熱(やっつける)」を実践し、食中毒を予防しましょう。

 

※全ての患者からサルモネラ属菌(О9群)が確認されており、検査の結果、菌種が「サルモネラ エンテリティデイス(SE)」であることが判明しています。

 

《サルモネラ属菌食中毒予防チラシ》 (PDF:333KB)

 

《家庭でできる食中毒予防の6つのポイント》 (PDF:579KB)

 

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  • 2017-10-23

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