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野生鳥獣の肉における放射性物質検査について

山形県では、県内で捕獲した野生鳥獣の肉を対象に放射性物質の検査を行っており、検査結果は、下記のとおりです。                  
 県内で捕獲された野生のツキノワグマの肉については、平成24年9月10日に政府から出荷制限指示が出されており、現在も出荷・流通は行われておりません。
 なおツキノワグマは雑食性で、森林に生育・生息する多種類の動植物をエサとしており、エサに付着した土壌も一緒に摂取しています。昨秋、大量に捕食した際に、体内に取り込まれたセシウムが冬眠中に排泄されず残り、検出されたものと推測されます。

1 最新の検査結果

 県内で捕獲された野生鳥獣の検査結果は、下記ファイルのとおりです。

※プレスリリース資料(PDFファイル120.6kB)5月26日公表

2 これまでの検査結果一覧

平成26年度の検査結果(PDFファイル47.5kB)
平成25年度の検査結果(PDFファイル45.6kB)
平成24年度の検査結果(PDFファイル50.1kB)
平成23年度の検査結果(PDFファイル36.6kB)

《食品中の放射性物質の基準値(厚生労働省)》 ※平成24年4月1日施行
 ○放射性セシウム(セシウム134、セシウム137の合計)の基準値

食品群
基準値
一般食品100ベクレル/㎏
牛乳 50ベクレル/㎏
乳児用食品 50ベクレル/㎏
飲料水 10ベクレル/㎏

 

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  • 2012-05-09掲載
  • 2013-05-01更新
  • 2013-05-09更新
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  • 2014-07-07更新

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