伊勢半本店 紅ミュージアム
享保年間に全国の40パーセントを占めたとされる山形の紅花

伊勢半本店紅ミュージアム
県産の紅花を材料として今でも昔ながらの口紅を造っている株式会社伊勢半本店では、南青山に「紅ミュージアム」を開設しています。詳しくは、こちらをご覧ください。 所在地 港区南青山6-6-20ks南青山ビル1F TEL 03-5467-3735 会館時間 午前11時~午後7時 休館日 毎週月曜日 入場無料 内容 紅花からつくる口紅を紹介する。 古来からの「口紅」の製法や文化を紹介するスペース「資料室」と、 紅花を体験したりできるスペース「サロン」がある。 「小町紅」の体験、紅花を使った和菓子やお茶のサービス 紅花を使った和雑貨、紅花染めストール、巾着、印鑑ケースの販売。 <紅花について>紅花は、アザミに似た菊科の花で、古名を末摘花(すえつみばな)、紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、真黄色の花を咲かせます。
所在地 港区南青山6-6-20ks南青山ビル1F
TEL 03-5467-3735
会館時間 午前11時~午後7時
休館日 毎週月曜日 入場無料
内容 紅花からつくる口紅を紹介する。
古来からの「口紅」の製法や文化を紹介するスペース「資料室」と、
紅花を体験したりできるスペース「サロン」がある。
「小町紅」の体験、紅花を使った和菓子やお茶のサービス
紅花を使った和雑貨、紅花染めストール、巾着、印鑑ケースの販売。
<紅花について>
原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました。特に江戸時代においては、土も肥えて水はけもよい最上川流域は紅花の一大産地となり、山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました。
現在では、加工用の最上紅花や、切花用のとげなし紅花・しろばな紅花などが、山形県内の村山・置賜地方を中心に栽培されております。また昭和57年に紅花が山形県の花として定められ、山形県民に広く親しまれています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
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□山形県内での紅花の見ごろ 7月上旬から中旬 (4月上旬から中旬に種まき)
紅花の見られる場所は、現在、大変少なくなりましたが、観光や地域おこしの一環として山形市高瀬地区、
天童市上貫津地区、白鷹町、河北町、寒河江市箕輪地区などの一部で紅花の栽培やイベントなどが行われて
います。
<山形県内紅花イベント問い合わせ先>
・山形紅花まつり実行委員会(高瀬公民館)
電話023-686-3341
・天童市観光物産課
・天童市観光物産課
電話023-654-1111
・白鷹紅花まつり実行委員会(白鷹町産業振興課)
電話0238-86-0086
・河北町商工観光課
電話0237-73-2111
電話0237-73-2111
・寒河江市商工観光課
電話0237-86-2111
電話0237-86-2111
<紅花資料館(山形県河北町)>
紅花資料館
所在地 山形県河北町谷地戌1143
TEL 0237-73-3511
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詳しくは、こちらをご覧ください。