米沢市出身故伊東忠太工学博士設計による建築物(築地本願寺本堂、湯島聖堂、靖国神社神門)
■米沢市出身の故伊東忠太博士設計による建築物(築地本願寺本堂、湯島聖堂、靖国神社神門)
●故伊東忠太氏
米沢市生まれ 明治から昭和初期の日本を代表する建築家、工学博士
法隆寺が日本最古の寺院建築であることを学問的に示し、日本建築史を創始した。
◆築地本願寺本堂 中央区築地3-15-1
米沢市生まれの伊東忠太東京帝国大学工学工学博士設計による古代インド式の寺院建築
昭和6年に起工、昭和9年完成
本堂開門 6:00~16:00
最寄り駅:日比谷線「築地駅」 都営大江戸線「築地市場駅」

◆湯島聖堂 文京区湯島1-4-25
徳川5代綱吉により、儒学の振興のため1690年(元禄3年)に聖堂創建
孔子をまつる。
100年後、幕府は、直轄学校「昌平坂学問所」を開設
関東大震災により、消失
昭和10年 故伊東忠太博士の設計により再建
入場無料 9時半から午後5時(冬期 午後4時)
最寄り駅:JR中央線「お茶の水駅」

◆靖国神社神門
故伊東忠太博士による設計
靖国神社 千代田区九段北3丁目1番1号
最寄駅:半蔵門線「九段下駅」
●故伊東忠太氏略歴
慶応3年10月26日生
米沢市にて生まれる。
興譲館入学
番町小学校入学
帝国大学工科大学卒業
昭和18年文化勲章受賞
昭和29年4月7日没