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仕事と家庭の両立支援

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 仕事と家庭の両立バックアップ

出産、育児、介護など、仕事と家庭を両立するための各種制度が整備されており、女性職員も男性職員も安心して働くことができます。

リストマーク(橙) 両立支援制度

主な制度等内容
婚姻休暇7日以内
産前産後休暇産前8週(多胎妊娠の場合は14週)、産後8週以内
妻の出産時の休暇産前1週、産後2週の期間内で、3日以内
男性職員の妻の出産時の子育て休暇妻が出産する場合で、産前6週(多胎妊娠の場合は14週)、産後8週の期間内で、生まれた子または小学校就学前の子を養育する場合、5日以内
育児時間1歳6月未満の子を育てる場合、1日90分以内
育児休業3歳未満の子を養育する場合、子が3歳に達するまで
(時間単位の部分休業は、小学校就学前の子を養育する場合、1日2時間まで)
育児短時間勤務小学校就学前の子を養育する場合、勤務時間を週19時間25分~24時間35分に短縮することが可能
子ども看護休暇小学校就学前の子の看護その他の世話を行う場合
①子の看護等を行う場合、1年度5日(子が2人以上の場合10日)以内
②特定の健康診査や予防接種等を受けさせる場合、必要な期間
介護休暇配偶者、父母、子、配偶者の父母、同居している祖父母などの介護をする場合、連続する6月の期間において必要な期間
 
 

※これらの制度は、平成23年2月1日現在で適用されている条例及び規則に基づくもので、改正により変更されることがあります。

 

リストマーク(橙) 職員からのメッセージ(両立支援)

仕事と家庭の両立支援①

総務部総合政策室
情報企画課
電子県庁システム調整班

主査 中村 雪子 
(行政)

※所属、職名は平成22年2月現在のものです
     現在の業務内容

 行政事務を効率化するための様々な対策について検討しています。具体的には、職員が利用するパソコンを、どうすればコストを抑えながら、効率良く管理していけるかどうかについての検討や、県立学校の情報化を進めるにあたってのサポート、国と地方公共団体を結ぶネットワーク(LGWAN)の整備計画づくりに関する業務などを担当しています。 

 育児休業を取得しました!

 私には、7歳と2歳の娘がいますが、長女出産時に、産前産後休暇のみを、次女出産時に、産前産後休暇と育児休業を併せて10ヶ月間の休暇を取得しました。

 長女出産時は、職場への遠慮や、「子育てと仕事の両立をやってみよう!」と意欲的だったところもあって、すぐに復帰を決めました。ところが、初めての子育てで戸惑うことが多く、また仕事も一生懸命やろうとしたものの、育児とのバランスが難しく、結局どちらも中途半端になってしまったという反省もあって、次女の時は育児休業を取得しました。
 育児休業中は、余裕をもって子供達と接することができましたし、職場と家の往復だけではわからなかった、近所のお母さん達、子供を見守ってくださっている近所の方々とのお付き合いを通して、とても充実した日々を過ごせました。
復帰の際も、育児時間を活用できたことと、職場の配慮も大きく、仕事へもスムーズに復帰することができ、現在は、忙しい時は、同じ県職員である夫に子供を任せて、共働きの先輩である同居する義父母の心強いサポートを受けながら、子育て・仕事を頑張っています。

 出産・育児に関しては、様々な制度が充実してきており、自分の希望・ライフスタイルに併せて、上手に制度を活用することで、安心して子育て、仕事ができるようになったと感じています。 また、どの職場に行っても、子育てという悩みを共有できる同僚、相談できる上司がいることも大きな魅力だと思います。

 山形県は「子育てするなら山形県」を誇れる地域社会実現に向けて力を入れています。安心して子育て・仕事を両立できる環境で、ぜひ皆さんの力を発揮してください。


 

 現在の業務内容 仕事と家庭の両立支援②

商工労働観光部
商業経済交流課
商業活性化推進室
まちづくり担当

主査 東海林 宏則 
(土木) 

※所属、職名は平成22年2月現在のものです

 平成21年4月から現所属に配属になり、まちづくりの担当をしています。中心市街地商業活性化のため日々取組んでいます。この担当になってからは、様々な業種の方とお話させていただく機会がとても増えました。その方々とお話させていただく度に、まちづくりに対する熱い思いや、様々な角度からのモノの見方についてなどを教えてもらい、毎日が新たな発見の連続です。

 育児休業を取得しました!

 私は2人目の子どもが産まれた際に、妻の産後休暇の期間に合わせて1ヵ月半ほど育児休業を取得しました。我が家は共働きの核家族で、近くに育児のサポートをお願いできる人がいなかったのも取得理由の1つです。

 取得時は村山総合支庁北村山道路計画課に所属しており、現場での工事監督や関係機関との調整などを担当していました。
 育児休業を取得する際には、周囲に理解していただけるかとても不安でしたが、当時の上司からは「これは権利なんだから誰にも気を使うことは無い。あなたがいない間、周りに負担がかかるのは事実だが、組織で仕事をしているからお互い様である。仕事のことは周りがフォローしてくれる。心配しないでしっかり育児をしなさい。取得前の引継ぎと、復帰後のフォローをしっかりと行うこと。」とのありがたいお言葉をいただき、上司や同僚にフォローしていただいたおかげで、育児に専念することができました。また、復帰後は、2週間ほど育児時間も取らせていただきました。 
 育児休業の期間中は、オムツの交換、ミルクづくり、沐浴時の補助(準備から片付け)、掃除、洗濯、食事の支度、上の子の保育園の送り迎えなどを行いました。完璧にとまではなかなかいきませんでしたが、出産直後の妻の負担を減らせるようにと思い、できる限りのことをしたつもりです。

 育児と仕事の両立は楽なものではありません。自分だけではどうにもならない事が多くあります。そのときは、周りの方々に助けてもらわなければなりません。その人が家族であったり職場の方であったりするわけです。山形県は育児に対するサポート体制が充実しています。女性に対するものは当然ながら、男性に対する制度もたくさんあります。育児はみんなが協力してするものです。「子育てするなら山形県」。このキャッチコピーそのものが我が山形県です。

 

 
 

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