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「超簡単『スマホで錬金術』」、「検索=報酬を実現した画期的なシステム」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起が消費者庁から出されました

 令和元年6月以降、「超簡単『スマホで錬金術』」、「検索=報酬を実現した画期的なシステム」などとうたい、多額の金銭を消費者に支払わせる事業者に関する相談が、各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。
 消費者庁が調査を行ったところ、株式会社WAVEとの取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認したとのことです。

 

 具体的な事例の概要は以下のとおりです。

 

  1. ウェブサイトやLINE上の広告により、消費者を自社の広告用ウェブサイトに誘い込む
  2. まずは比較的安価な初期費用を消費者に支払わせる
  3. 電話サポートの予約へと消費者を誘導する
  4. より大金を稼ぐために有料プランに加入するよう、電話で執ように消費者を勧誘し、高額な料金を支払わせる
  5. 高額な料金を支払ってもあらかじめ表示されていたようなサポートは受けられず、誰でも短時間で簡単に大金を稼ぐことはできない

 

 事例の詳細及びアドバイス等は、以下の消費者庁公表資料をご確認ください。

 消費者庁公表資料(PDF 704.6KB)

 

 【相談窓口のご案内】
  ◆消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)
   電話番号 188(いやや!)
 ◆警察相談専用電話
   電話番号 #9110
 ※いずれも局番なし


 

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