分科会(概要)
○日時 11月11日(水) 9時30分~14時 (9時00分から受付を開始します) 第1分科会・第5分科会の会場が変更になりました
○会場 第1分科会 山形市市民活動支援センター (山形市城南町1-1-1 霞城セントラル23階) 会場ホームページ
第2分科会~第5分科会 山形テルサ (山形市双葉町1丁目2-3) 会場ホームページ
○参加費用 資料代 3,000円(参加申し込み時にお支払い願います。) ※学生の方は無料です。
申し込みはこちらのページをご参照ください。
<第1分科会>NPO支援センターが目指すもの
~NPO支援センターがこれから果たすべき役割を考える~
○会場 山形市市民活動支援センター (霞城セントラル23階)
○開催趣旨
NPO法の施行に伴い全国に設置された活動支援センター。
委託、指定管理者制度の導入など運営方法も様々であり、その方向性は今、ひとつの転換期にあるのではないでしょうか?。
様々な立場に立って検証をしながら、今後のあり方を考えていきます。
○方式/募集人員 事例報告とワークショップ/60名
○出演者
・コーディネーター 舟木 仁 氏 特定非営利活動法人 うつくしまNPOネットワーク副理事長
・コメンテーター 川北 秀人 氏 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者
・事例報告者 石川 敬義 氏 山形市市民活動支援センター外部評価委員・株式会社荘銀総合研究所顧問
・事例報告者 齋藤 和人 氏 山形市市民活動支援センター所長、(特活)山形の公益活動を支援する会・アミル代表理事
・事例報告者 小松 州子 氏 (特活)せんだい・みやぎNPOセンター、仙台市市民活動支援センター センター長
<第2分科会>コミュニティとNPOとの連携に向けた中間支援組織の役割
~地縁と志縁との連携に必要となる鍵は~
○会場 山形テルサ アプローズ東 (山形テルサ3階)
○開催趣旨
地域コミュニティにおける課題解決力を高めていくため、コミュニティとNPO等との連携推進方策と、その支援役・つなぎ役となる中間支援組織と行政の役割について考えていきます。
○方式/募集人員 事例報告とパネルディスカッション
○出演者
・コーディネーター 櫻井 常矢 氏 高崎経済大学地域政策学部准教授
・事例報告者/パネリスト 髙橋 由和 氏 特定非営利活動法人 きらりよしじまネットワーク 事務局長
事例報告者/パネリスト 髙橋 敏彦 氏 特定非営利活動法人 いわてNPO - NETサポート 代表理事
・パネリスト 横澤 則子 氏 岩手県住田町 町づくり推進課主査
<第3分科会>企業の社会貢献活動と行政、NPOとのパートナーシップ
~企業とNPOのgive and take な関係~
○会場 山形テルサ 研修室A (山形テルサ3階)
○開催趣旨
企業の社会貢献活動が各地域で展開されています。
企業とNPOがお互いの能力や特性や資産などを出し合い、ともに発展している事例を紹介し、企業とNPOとのパートナーシップ関係について考察します。
○方式/募集人員 事例報告とパネルディスカッション/60名
○出演者
・コーディネーター 紅邑 晶子 氏 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター常務理事・事務局長
・事例報告者/パネリスト 浅見 紀夫 氏 株式会社 一ノ蔵代表取締役名誉会長
・事例報告者/パネリスト 久米 信行 氏 久米繊維工業株式会社代表取締役社長
・事例報告者/パネリスト 髙橋 修 氏 ネッツトヨタ山形株式会社代表取締役社長
<第4分科会>基礎から学ぶNPOと行政の協働
~ 誰のために「協働」するのか・・・明日の仕事に活かせる理念と実践 ~
○会場 山形テルサ アプローズ西 (山形テルサ3階)
○開催趣旨
「協働」の理念を再確認し、事例に学び、行政とNPOの関係について問い直します。
そして、理念にあった協働事業について具体的に考えていきます。
○方式/募集人員 コーディネーターによる講義、事例報告、ワークショップ/60名
○出演者
・コーディネーター 加藤 哲夫 氏 特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター代表理事
・コメンテーター 牧野 昌子 氏 特定非営利活動法人 ちば市民活動・市民事業サポートクラブ代表理事
・事例報告者 高山 恵美子 氏 特定非営利活動法人 子育てネットワークバルボンさん代表理事
・事例報告者 伊藤 幸枝 氏 新庄市総務課主査
・事例報告者 戸島 潤 氏 (特活)蕪栗ぬまっこくらぶ副理事長
<第5分科会>NPOと若者が拓く 地域社会の未来
~若者と語る! 若者の力を地域課題の解決に活かすために~
○会場 山形テルサ リハーサル室 (山形テルサ2階)
○開催趣旨
地域社会の未来は、如何にNPO活動へ若者の力を集めるかにかかっています。
学生などによる注目を集めている取組み事例をとりあげ、学生たちとの直接の対話を通して、その方策や連携のあり方を考えます。
○方式/募集人員 事例報告とワークショップ/60名
○出演者
・コーディネーター 伊藤 眞知子 氏 東北公益文科大学副学長(兼)地域共創センター長
・事例報告者 山形県内外で特徴的な活動を実践している学生団体のリーダーのみなさん
[災害支援] MAASねっと(東北福祉大学ほか宮城県内の大学)
[過疎地域振興] 飛島ファンクラブ(東北公益文科大学)
[商店街活性化] SAKATA MUSIC FESTIVAL(東北公益文科大学)
[市街地活性化] JCC (山形大学)
[伝統的建造物保存] ヤマガタ蔵プロジェクト(東北芸術工科大学)