平成20年5月30日(金)、株式会社ローソンと県は環境保全に関する協定を締結し、県庁7階文化環境部長室において協定書の交換を行いました。
県がコンビニエンスストアチェーンと環境をテーマにした協定を締結するのは初めてのことであり、また、ローソン社が環境分野に限定した協定を地方自治体と締結するのも全国で初めてのことです。
安平(やすひら)東北ローソン支社長と齋藤知事がサインした協定書を、残間(ざんま)東北ローソン副支社長と細谷文化環境部長が交換し、協定の締結を確認しました。
この協定は、地球温暖化の防止と循環型社会の構築のために協働して取組みを行うことを定めたもので、ローソン社は、山形県地球温暖化防止県民運動、ごみゼロやまがた県民運動及び廃棄物の不法投棄防止に関する啓発活動に協力します。
県内ローソン全店において啓発ポスター掲示やチラシ配布などの協力をいただくほか、事業者としてもレジ袋削減などのごみ減量の取組みを進めていただく予定です。
ローソン社は、全国規模で地球温暖化防止や循環型社会の構築に向けた取組みを進めており、そのノウハウを生かした今後の県内での取組みに期待します。
担当課:循環型社会推進課
担当:監視指導班
TEL/FAX:023-630-3021