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県議会トピックス

 
 

山形県議会議会改革検討委員会 検討結果報告について


  平成24年1月19日(木)に山形県議会議会改革検討委員会(鈴木正法委員長、広谷五郎左エ門副委員長、石黒覚委員、大内理加委員、小野幸作委員、田澤伸一委員、森田廣委員、今井榮喜委員)から平弘造議長に検討結果報告書が提出されました。
 山形県議会議会改革検討委員会は、平成23年5月18日に山形県議会会議規則第123条に基づく「協議又は調整を行うための場」として設置され、議会審議等のあり方について検討が行われてきました。

検討結果報告(概要)(PDFファイル形式約120KB)
 議会改革報告書提出
 平弘造議長に検討結果報告書を手渡す、鈴木正法委員長。  
 
 
 

日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の建設促進と羽越・奥羽本線等の高速化促進等を要望

  平成23年11月16日(水)、東京都内で開催されました日本海沿岸東北自動車道及び東北中央自動車道建設促進大会(主催:日本海沿岸東北自動車道建設促進青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会、東北中央自動車道建設促進秋田・山形・福島三県議会協議会、会長:山形県議会議長 平 弘造)の後、国土交通省などの関係機関に、日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の整備促進、併せて羽越・奥羽本線等の高速化促進及び悪天候時の安定輸送・安全運行のための対策について、各県議会議員が分担して要望活動を行いました。
  会長県である山形県の議員は秋田県の議員と共に、民主党陳情要請対応本部の松浦大悟 副本部長に対し要望活動を行いました。その後、国土交通省を訪問して津島恭一政務官に直接要望書を手渡しました。

  ◎日本海沿岸東北自動車道の建設促進の要望書(PDFファイル形式2.1MB)

  ◎東北中央自動車道の建設促進の要望書(PDFファイル形式2.0MB) 

  ◎羽越・奥羽本線等の高速化促進の要望書(PDFファイル形式1.3MB) 

2011日沿道 
国会議員を前に協議会会長として挨拶する平 弘造議長。
 
1111日沿道1 
 

民主党 松浦副本部長(中央)に要望書を手渡す、平 弘造会長、阿部信矢常任理事(左)

 
 
 1111日沿道2
 

津島国土交通大臣政務官(正面)に要望内容を説明する平 弘造会長、

児玉 太常任理事(左)、加賀正和理事(手前)。

  
 

除染対象地試算報道に係る環境省への申入れについて

 平成23年10月6日(木)、山形県議会議会棟において厚生労働環境、農林水産、商工観光の各常任委員会の代表が環境省に対して「環境省が発表した放射線物質の除染対象地の試算に関し、山形県も対象地に含まれたことは、風評被害などが懸念されることから、報道発表を行う際は対象地で生活する人々の心情を配慮し、国民に疑念を与える報道につながらないよう十分注意していただきたい」旨の申入れを行いました。 

 環境省の大気生活環境室長からは、「今後このようなことがないよう、十分気をつけていきたい」旨の回答を得るとともに、「山形県には年間1ミリシーベルト以上の除染対象地域はないと考えている」旨の見解が示されました。

111006環境省申し入れ

環境省大気生活環境室長に申入れをする髙橋啓介厚生労働環境常任委員長、
森谷仙一郎農林水産常任委員長、木村忠三商工観光常任副委員長。 
 
 
 
 
 

  東日本大震災及び原子力発電所事故に関する要望活動を実施 

 平成23年9月21日(水)、東京都内で、北海道・東北六県議会議長会として、8月24日に本県で開催した議長会議で決定した東日本大震災及び原子力発電所事故対策に関する要望事項について、関係機関に対して要望活動を行いました。

 同議長会の会長である山形県の平議長は、各県議長等とともに、藤村修 官房長官をはじめとして、平野達男 東日本大震災復興対策担当大臣、民主党 城島光力 幹事長代理、自由民主党 谷垣禎一 総裁を訪問し、要望活動を行いました。

    

     東日本大震災関連対策等の推進についての要望書は、こちら (PDF形式 363KB) をご覧ください。

     原子力発電所事故対策についての要望書は、こちら (PDF形式 224KB) をご覧ください。

 

藤村官房長官

首相官邸にて藤村修官房長官(写真右)に対して要望する
平弘造議長(写真左から2人目)。

 

 

山形県・コロラド州姉妹県州盟約25周年を記念しコロラド州を訪問

 本県と米国コロラド州が姉妹県州盟約を締結してから今年で25周年を迎えることを記念し、平弘造議長、森田廣議員、伊藤重成議員、阿部昇司議員の4名からなる山形県議会議員団は、髙橋節副知事とともに、8月5日(金)から8月10日(水)までの日程で、コロラド州を訪問しました。
 現地では、コロラド州議会上院議長、下院議長とお会いし、これまでの交流の成果について意見を交わすとともに、両県州発展のため、今後一層の交流と相互理解を深めていくことを確認しました。
  また、コロラド日米協会主催の記念昼食会やコロラド日系人会主催行事に参加し、山形の芋煮の提供や花笠踊りの披露など、本県のPRを行うとともに日系人会の皆さんとの交流を図りました。
  
 
 記念行事   
 コロラド日系人主催の記念行事                              
 鏡割りで乾杯する平 弘造議長(写真右から3人目)、 
  髙橋 節副知事(写真右から4人目)、 
  藤崎 一郎在アメリカ合衆国日本国大使館特命全権大使(写真右から5人目)。
 
 州議会
 コロラド州議会の訪問  
 阿部昇司議員、森田廣議員、平弘造議長、伊藤重成議員。
 (写真左から順に)
 
 

「放射性物質汚染稲わら問題」に関する緊急要望書を提出

 平成23年8月1日(月)に森谷仙一郎農林水産常任委員長、広谷五郎左エ門農林水産常任委員が農林水産省 田名部 匡代 政務官、今井 敏 生産局長、県選出の国会議員、民主党を訪問し、農家経営の維持存続に関することや全頭検査に係る体制整備及び財政措置に関することなどを盛り込んだ「放射性物質汚染稲わら問題」に関する緊急要望書を提出しました。
 
  提出した「放射性物質汚染稲わら問題」に関する緊急要望書は、こちらをご覧ください。
 
  
田名部政務官
 田名部匡代農林水産大臣政務官に意見書を提出する森谷仙一郎委員長(写真左)。
 
 今井生産局長
 
今井敏生産局長(テーブル左側)に要望内容を説明する森谷仙一郎委員長(テーブル中央)と
広谷五郎左エ門委員(テーブル右側)。
 
 
 

「東日本大震災を踏まえた新しい東北地方の構築を求める意見書」を提出

  
 7月13日(水)に東日本大震災対策特別委員会の今井榮喜委員長、木村忠三副委員長、野川政文同小委員長が、平野達男 東日本大震災復興対策担当大臣、国土交通省 菊川道路局長を訪問し、平成23年6月定例会(H23.7.8)において決定された「東日本大震災対策を踏まえた新しい東北地方の構築を求める意見書」を提出しました。
 平野東日本大震災復興担当大臣には、「東北全体を俯瞰した交通基盤の整備や産業の分散配置など東北地方の均衡ある発展の必要性」を直接訴えました。
 
      「東日本大震災対策を踏まえた新しい東北地方の構築を求める意見書」はこちらをご覧ください。
 
 
 平野大臣意見書提出
  平野達男 東日本大震災復興担当大臣(テーブル右側)に意見書を提出する
  今井榮喜委員長(テーブル左側3人目)、木村忠三副委員長(テーブル左側2人目)、
  野川政文小委員長(テーブル左側)。
 
 

日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の建設促進と羽越・奥羽本線等の高速化促進等を要望

 平成23年6月3日(金)、東京都内で開催されました日本海沿岸東北自動車道建設促進青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会、東北中央自動車道 建設促進秋田・山形・福島三県議会協議会及び羽越・奥羽本線等高速化促進青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会(会長:山形県議会議長 平 弘造)の各理事会の後、国土交通省などの関係機関に、日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の整備促進、羽越・奥羽本線等の高速化促進及び悪天候時の安全運行・安定輸送の確保について、各県議会議員が分担して要望活動を行いました。
  会長県である山形県の議員は秋田県の議員と共に、民主党陳情要請対応本部の松浦大悟 副本部長に対し要望活動を行いました。その後、国土交通省及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構を訪問して直接要望書を手渡しました。
  
 
  東北中央自動車道の建設促進の要望書(PDFファイル形式2.1MB)
 
  羽越・奥羽本線等の高速化促進の要望書(PDFファイル形式1.3MB)
 
民主党
 民主党 松浦大悟副本部長(正面)に要望内容を説明する、平 弘造会長(左から2人目)、
(以下テーブル右に)阿部信矢常任理事、森田 廣理事、加賀正和理事、児玉 太常任理事
 
 
国土交通省
 小泉俊明国土交通大臣政務官(正面)に要望内容を説明する、平 弘造会長(右から3人目)、
(以下右に)森田 廣理事、加賀正和理事、阿部信矢常任理事(左から2人目)、児玉 太常任理事(左)
 
高速道路
 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 中神企画部長に要望内容を説明する、平 弘造会長(テーブル右から2人目)、
(以下テーブル左に)阿部信矢常任理事、児玉 太常任理事、加賀正和理事、森田 廣理事(テーブル右)
 
 
 
 

東日本大震災及び原子力発電所事故に関する要望活動を実施

  平成23年6月2日(木)、東京都内で開催された東日本大震災に係る北海道・東北六県議会議長会に平弘造議長が出席しました。会議終了後、関係機関に対して、各道県議長が合同で大震災及び原子力発電所事故対策に関する要望活動を行いました。
 山形県の平議長は、各道県議長等とともに、衆議院で民主党陳情要請対応本部の松浦大悟副本部長をはじめとして、国土交通省、首相官邸、農林水産省、自由民主党本部を訪問し、要望活動を行いました。
 
    東日本大震災に関する要請書(PDFファイル形式175KB)
  
  原子力発電所事故対策について(PDFファイル形式174KB)
 
 
自民党要望
 
  自由民主党小池百合子総務会長(正面左)に対して要望活動を行う山形県議会平 弘造議長(右)、
(以下左に)岩手県佐々木一榮議長、宮城県畠山和純議長
 
 
 

「東日本大震災対策特別委員会」及び「東日本大震災対策特別委員会小委員会」を設置しました。

  東日本大震災による未曾有の被害やその副次的な影響に対応するため、県土防災対策や被災地の復興支援、経済活動の正  常化に向けた対策などについて調査審議し、新しい東北地方・山形県のあり方を提言するため、議長、副議長を除く全議員で構成する東日本大震災対策特別委員会(委員長 今井榮喜、副委員長 木村忠三)を設置しました。
 また、提言に向けた協議や調整を行うため、委員13名で構成する小委員会(小委員長 野川政文、副小委員長 楳津博士)も併せて設置しました。
  「東日本大震災対策特別委員会(小委員会含む)の概要」は、こちらからご覧いただけます。
 
小委員会写真
 写真 東日本大震災対策特別委員会小委員会のメンバー
 
 

 常任委員会・特別委員会の正副委員長及び所属委員を決定

  平成23年5月23日(月)の5月臨時会において、各常任委員会・ 特別委員会の正副委員長及び所属委員を決定しました。また、5月24日(火)には、東日本大震災対策特別委員会の正副委員長、正副小委 員会委員長、所属委員を決定しました。
 
 
 
 
 
 
 

○岩手・宮城・福島の各県議会にお見舞金を贈呈
 このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された岩手・宮城・福島の各県議会に対し、山形県議会 議員全員から、議長メッセージを添えてお見舞金をお贈りしました。
  
 山形県議会議長 のメッセージ 




  
○「東北地方太平洋沖地震」被害への緊急対策を求める意見書を採択
 2月定例会中の3月15日、急遽、全ての常任委員会において、このたびの地震の影響等につい て集中審議を行い、議会運営委員会で取りまとめた意見書を、16日の本会議で採択しました。
 
 意見書本文は、こちらからご覧いただけます。
  

  
○東北地方太平洋沖地震 の発生に伴い、緊急の議会運営委員会を開催
 3月12日(土) 、緊急に議会運営委員会を開催し、議長がメッセージを述べるとともに、被害状況の報告を受け、県に対して停電をはじめとする被害への 迅速な対応を要請しました。

          議長のメッセージ

このた びの東北地方太平洋沖地震により、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
なかでも、私どもと関係の深い 東北地方の 広い範囲で、建物の倒壊や津波などが発生し、多くの死傷者や被害が出ていることに対し、改めてお見舞いを申し上げます。
県内 においては、現在、高速道路の通行規制やJRの運行停止に加え、ほとんどの地域で未だ停電が続いているなど、県民の方々の生活に大き な影響が出ております。
これらの関係機関には、対応にご尽力いただいているところではありますが、一刻も早い復旧を願うもの であります。
県におきましては、住民の安全・安心の確保に向け、県民に最も近い 市町村と十分連携のうえ、迅速できめ細かな 対応をお願いいたします。
県議会としても、執行部と一緒になって、このたびの地震への対応に全力を挙げてまいりたいと考えて おります。


 

  
○「環太平洋パートナーシップ協定への参加に関する意見書」の提出
 政府が、11月9日の閣議で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について「関係国との 協議を開始する」と明記した包括的経済連携に関する基本方針を決定したことなどを受け、平成22年11月臨時 会において「環太平洋パートナーシップ協定への参加に関する意見書」を可決しました。
11月29日に、小野幸作農林水産常任委員長が農林水産省に出向き、意見書を提出いたしました。 
 意見書本文は、こちらからご覧いただけ ます。
 
 
TPP意見書提出 

農林水産省において意見書を提出する 小野幸作農林水産常任委員長(左)

 

○日本海沿岸東北自動車道、東北中央自動車道の整備促進を要望
 平成22年11月17日(水)、東京都内で開催された日本海沿岸東北自動車道及び東北中央自 動車道 建設促大会(主催:日本海沿岸東北自動車道建設促進 青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会、東北中央自動車道建設促進 秋 田・山形・福島三県議会協議会、会長:山形県議会議長 佐貝全健)終了後、国土交通省など関係機関に両高速道の整備促進について、各 県議会議員が分担して要望活動を行いました。
会長県である山形県の議員は秋田県の議員と一緒に、 民主党 陳情要 請対応本部の松浦大悟副本部長に対し、要望活動を行いました。その後、国土交通省を訪問して津川祥吾政務官に直接要望書を手渡し、両 高速道路の必要性を訴えて整備の促進を要望しました。
 
日本海沿岸東北自動車道 建設促進の要望書(PDF形式 2,467KB )

    
東北中央自動車道 建設促進の要望書(PDF形式 2,542KB)
 
22.11.17民主党要望

民主党 松浦副本部長(正面左)に両自動車道の建設促進を要望する佐貝全健会長(左テーブル右端)、(以下左に)佐藤藤彌 理事、木 村忠三 理事、阿部昇司 理事、伊藤重成 理事(右テーブル奥)、秋田県議会 武田 議員(同手前)


22.11.17国交省要望
 国土交通省 津川政務官(右から2人目)に要望書を手渡す佐貝全健 会長(右から3人目)、(以下左に)佐藤藤彌 理事、伊藤重成 理事、後藤源 理事、木村忠三 理事 
 

  
○「米価下落に対する緊急対策措置を求める意見書」の提出
 山形県の主力銘柄である「はえぬき」の22年産米に対する概算 金が、9,000円と昨年に比べ、3,300円もの大幅な引き下げとなったことなどを受け、平成22年9月定例 会において「米価下落に対する緊急対策措置を求める意見書」を可決しました。
10月18日に、坂本貴美雄議会運営委員長と木村 忠三副委員長が農林水産省に出向き、農家の厳しい現状を説明するとともに意見書を提出いたしました。  
 
米価意見書提出 

農林水産省において意見書を提出す る坂本貴美雄議会運営委員長(中央)と
木村忠三副委員長(左)




○酒田港の重点港湾(仮称)選定を要望
 全国の重要港湾から、重点的に整備する重点港湾(仮称)を絞り込むにあたり、本県の酒 田港を選定するよう、7月14日、県知事、県議会はじめ関係する官民の団体が一緒に、前原国土交通大臣に要望いたしました。県議会か らは佐藤藤彌副議長が参加し、県議会でも意見書を全会一致で可決して提出していることをお伝えしました。
前原大臣からは、「承りました。」と要望を受けていただき、7月末から8月上旬までに結論を出したい旨の発言がありました。

※ 8月3日に国土交通省より、酒田港が新規の直轄事業を行う港として選定された旨が発表されました。

  酒田港重点港湾要望(副議長)
関係者とともに国土交通大臣に要望する佐藤藤彌副議長(左端)
 
 
 

○「酒田港の重点港湾(仮称)選定を求める意見書」の提出
 国が全国にある重要港湾103港の中から約40港の重点港湾(仮称)を選定し、港湾整備を 重点的かつ効率的に進める方針を示したことを受け、平成22年6月定例会において「酒田港の重点港湾(仮称) 選定を求める意見書」を可決しました。
6月16日に、竹田千惠子建設常任委員長と金澤忠一副委員長が国土交通省に出向き、 意見書を提出し、本県の産業振興や文化・観光の拠点として重要な役割を担ってきた酒田港の重点港湾(仮称)選定について要望いたしま した。
 
 
 
 
酒田港意見 書提出 

国土交通 省において意見書を提出する竹田千惠子建設常任委員長(中央)と
金澤忠 一副委員長(右)
 
 
 
 
 

○日本海沿岸東北自動車道 ・東北中央自動車道の建設促進を要望
○羽越・奥羽本線等の高速化促進等を要望
 平成22年4月28日(水)、東京都内で開催された日本海沿岸東北自動車道建設促進 青森・秋田・山形・新潟四県 議会協議会、東北中央自動車道 秋田・山形・福島三県議会協議会及び羽越・奥羽本線等高速化促進 青森・秋田・山形・新潟四県議会協 議会(会長:山形県議会議長 佐貝全健)の各理事会の後、国土交通省などの関係機関に、日本海沿岸東北自動車道・東北中央自動車道の 整備促進、羽越・奥羽本線等における高速化推進や悪天候時の安全運行・安定輸送の確保について、各県議会議員が分担して要望活動を行 いました。
会長県である山形県の議員は、 国土交通省、民主党、独立行政法人高速道路保有・債務返済機構及び東 日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に対し、訪問のうえ直接要望書を手渡しました。
 
要望書本文はこちらから御覧いただけます。(PDF形式 )
 
民主党

民主党 山根副幹事長(右)に 要望書を手渡す佐貝全健会長(中央)、木村忠三理事(左) 


国土交通省

馬淵国土交通副大臣 (右)に要望内容を説明する佐貝全健会長(右から2人目)、澤渡和郎常任理事(左から2人目)、木村忠三理事(左)


高速道路機構
  独立行政法人高速道路保有・債務返済機構 木谷企画部長(左)に要望書を手渡す澤渡和郎常任理事(中央)、志田英紀常任理事(右)
 そのほか、志田英紀常任理事が東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)本社を訪問し、総合企画部投資計画部 栗 田部長に直接要望書を手渡しました。 


 

○バンクーバー冬季パラリンピック銀メダリスト太田渉子選手の議長表敬について
 バンクーバー冬季パラリンピックにおいて、ノルディックスキ ー距離スプリント・クラシカル(1キロ)女子立位で銀メダルを獲得した太田渉子選手が、平成22年4月9日(金)、県議会の佐貝全健 議長及び伊藤重成山形県スポーツ振興議員連盟会長を表敬訪問され、パラリンピックでの成果について報告されました。
佐貝議長は 、銀メダルを獲得したことをお祝いするとともに、次のパラリンピックでの金メダル獲得について激励いたしました。
太田選手
伊藤会長(左)、太田選手(中央)、佐貝議長(左)
  

○バンクーバーオリンピック銅メダリスト加藤条治選手の議長表敬について
 バンクーバー冬季オリンピックにおいて、スピードスケート男子500mで銅メダルを獲得した 加藤条治選手が、平成22年3月25日(木)、県議会の佐貝 全健 議長及び伊藤 重成 山形県スポーツ振興議員連盟会長を表敬訪問され、オ リンピックでの成果について報告されました。
佐貝議長は、銅メダルを獲得したことをお祝いするとともに、次のオリンピックでの 金メダル獲得について激励いたしました。
加藤条治選手
              伊藤会長(左)、加藤選手(中央)、佐貝議長(左)
 
 ○山形県スポーツ振興議員 連盟 講演会について
 山形県スポーツ振興議員連盟(全議員が加盟)では、平成22年3月 8日(月)、県議会予算特別委員会室において、モンテディオ山形 ゼネラルマネージャー 中井川 茂敏 氏をお招きし、講演会を開催いた しました。「モンテディオ山形 J1への挑戦」と題した講演会では、チーム躍進の理由やモンテディオ山形が地域にもたらす効果などに ついてお聴きしました。
 講演会の様子  中 井川ゼネラルマネージャー
              講演会の様子               中井川ゼネラルマネージャー 
 
 ○2010年バンクーバーオリンピック・パラリンピック本県関係選手に対する激励金の贈呈について
 山形県スポーツ振興議員連盟(全議員が加盟)では、バンクー バーオリンピック及びパラリンピックに出場する本県関係選手に対し激励金を贈呈することとし、2月2日には瀧澤宏臣選手(オリンピッ ク:スキークロス)に、2月8日には加藤条治選手(オリンピック:スピードスケート)のお父様に、2月10日には太田渉子選手(パラ リンピック:クロスカントリー・バイアスロン)にお渡しいたしました。
瀧澤選手 
               吉田副会長(左)、瀧澤選手(中央)、木村副会長(右)
太田選手
      吉田副会長(左端)、太田選手(左から2人目)
  

○日本海沿岸東北自 動車道、東北中央自動車道の整備促進を要望
 平成21年11月 16日(月)、東京都内で開催された日本海沿岸東北自動車道及び東北中央自動車道 建設促進懇談会(主催:日本海沿岸東北自動車道建 設促進 青森・秋田・山形・新潟四県議会協議会、東北中央自動車道建設促進 秋田・山形・福島三県議会協議会、会長:山形県議会議長  佐貝全健)で、両道沿線の県の関係国会議員らと意見交換を行った後、国土交通省など関係機関に両高速道の整備促進について、各県議 会議員が分担して要望活動を行いました。
会長県である山形県の議員は、 国土交通省及び民主党本部を訪問して直 接要望書を手渡し、両高速道路の必要性を訴えて整備の促進を要望しました。
 
要望書本文はこちらから御覧いただけます。(PDF形式4,506KB )
 
民主党への要望活動

民主党 高嶋 副幹事長(右から2人目)に要望書を手渡す佐貝全健会長(中央)、伊藤重成理事(左から2人目)、木村忠三理事(左) 


道路局長への要望活動

国土交通省 金井道路局長(左から2人目)に要望する志田英紀常任理事(右から2人目)、後藤源理事(右)、澤渡和郎常任理 事(左)


国土交通省 長安政務官への要望活動
 国土交通省 長安政務官(中央)に要望書を手渡す佐貝全健会長(左から2人目)、志田英紀常任理事(右から2人 目)、澤渡和郎常任理事(右)、伊藤重成理事(左) 

 
  ○モンテ絆リボンプロジェクトへの協力について
 平成21年11月4日(水)、県スポーツ振興21世紀協会の海保理事長から、山形県スポーツ 振興議員連盟(全議員が加盟)へ、モンテディオ山形のJ1残留に向けて、サポーター・選手・クラブが心を1つにして戦おうという「モ ンテ絆リボンプロジェクト」への協力の要請があり、代表して伊藤重成会長がリボンを受け取りました。 
H21.11モンテディオ絆リボン
リボンを手渡す海保理 事長(左)と伊藤重成会長(左から2人目)、木村副会長(左から3人目)、吉田副会長(右) 
 
  ○モンテディオ山形への激励及び応援について
 山形県スポーツ振興議員連盟は、平成21年8月2日(日)に NDソフトスタジアム山形で行われたガンバ大阪戦を観戦し、モンテディオ山形を応援して参りました。
また、試合に先立って小林監督を訪問し、今後の健闘を祈念して激励をいたしました。
H21.8スポーツ議連1
                 激励する伊藤重成会長(左)と小林監督
H21.8スポーツ議連2
H21.8スポーツ議連 2
                   小林監督(中央)と応援した議員
  
 
 ○平成21年度宮城県議会・山形県議会交流議員連盟総会を開催
 平成21年7月24日、山形市において、宮城県議会・山形県 議会交流議員連盟の総会を開催しました。 同連盟は、両県地域の一層の発展と交流の拡大を図るため平成18年度に設立され、今年度で 4年目を迎えました。
今年度は、「大学と企業の新たな連携による地域活性化について」をテーマに調 査研究事業を実施することとしました。
総会後、庄内映画村株式会社の宇生 雅 明 社長を講師に、「映画文化の発展と地域の活性化を目指して」と題して、特別講演会が開催されました。
 
 
H21議連総会
 
 
 総会の様子(連盟の会長に選任され、議事を進める山形県 議会 佐貝全健 議長)
 
○七五三掛地区における地すべり対策の推進を要望
 5月から地すべりが続いている鶴岡市大網七五三掛(しめかけ)地区について、6月定例会で要望書の提出が決定され 、議長及び総務、農林水産、建設の各常任委員長等が関係省庁に地すべり対策の総合的な推進を要望しました。
 
 農林水産省については7月10日に、内閣府(防災担当)、国土交通省につ いては7月16日に要望書を手渡し、直轄の調査や対策工事などこれまでの対応にお礼を述べるとともに、継続した地すべり防止対策と復 旧支援などを求めました。
 
 
  
 
議長 ~国交省要望
 

国土交通省 春田事務次官(中央)に要望内容 を説明する佐貝全健 山形県議会議長(右)
 
 

 
 
総務~防災大臣要望
 
 内閣府 林防災担当大臣(左手前)に要望内容を説明する児玉太 総務常任委員長(右手前)
  

 
 
農林~農水省要望農林~農水省要望
 
 農林水産省 齋藤農村振興局次長 (左)に要望内容を説明する中川勝 農林水産常任委員長(中央)
 
 
建設~国交省要望
国土交通省 甲村河川局長(左)に要望内容を説明する楳津博士 建設常任委員長(右奥)
 
  
 ○日本海沿岸東北自動車道、東北中央自動車道の整備促進を要望
 平成21年4月24日、新潟県~青森県の日本海沿岸部を結ぶ日本海沿岸東北 自動車道の整備促進及び福島県~秋田県の東北地方中央部を結ぶ東北中央自動車道の整備促進について、山形県議会議長が、両自動車道の 整備促進に関する各県議会協議会の会長として国土交通省を訪れ、国土交通大臣はじめ道路関係者に対する要望活動を行いました。
 
  竹歳国土交通審議官には直接、要望書を手渡し、基本計画区間の整備計画 への格上げや、未着手区間への早期事業着手などを求めました。
 
 
 
  
 
緊急要望
 
 竹歳 国土交通審議官(右)に要望書を 手渡す両自動車道整備促進県議会協議会会長(山形県議会 佐貝全健 議長)(左)
  
 

 
 ○山形県議会と国立大学法人山形大学との
相互協力に関する協定
  
 地方分権の進展に伴い、 議会の役割についても、評価監視機能を果たすことはもちろん、政策立案機能のさらなる充実強化が求められております。
 こうした新たな時代において、政策提言や政策条例の検討過程、また、議員の調査活動にお いて、大学の協力が得られやすいよう環境を整えていくために、国立大学法人山形大学と協定を結ぶことといたしました。都道府県議会が 、大学と協定を締結するのは、全国で初めてです。
 協定では、「県議会の政策形成及び調査 に関すること」、「大学の教育・研究環境の充実に関すること」、などについて相互に協力することとしております。
 
 
 
 山大との協定締結1
  協定書に署名する、阿部信矢山形県議会議長(左)と結城山形大学学長(右)
 山大との協定締結2山大との協 定締結2   
             
                         
○新・山形県議会活性化検討委員会 検討結果中 間報告について
 
  今年4月から、県議 会の活性化方策などについて検討を進めてきた「新・山形県議会活性化検討委員会」において、その検討結果及び今後の検討の方向性が中 間報告として取りまとめられ、11月26日(水)に森田廣委員長から阿部信矢議長に検討結果中間報告書が手渡されました。

検討結果中間報告書はこちらからご覧いただけ ます。
 活性化検討委員会中間報告
 阿部信矢議長に検討結果中間報告書を手渡す、森田廣委員長。  
  
               
○北京パラリンピック出場選手に対する激励金の贈呈について
  山形県スポーツ振興議員連盟(会長:伊藤重成議 員、全議員が加盟)では、北京パラリンピックに出場する粟野幸智恵選手に対し激励金を贈呈することとし、8月26日にお贈りしました 。
北京パラリンピック激励金
                     粟野選手に激励金を贈呈する、児玉同連盟幹事長  
                                                                                                                                   
 ○ 2008年北京五輪本県関係選手に対する激励金の贈呈について
  山形県スポーツ振興議員連盟(会長:伊藤重成議員、全議員が加盟)では、北京オリンピックに出場する本県関 係選手に対し激励金を贈呈することとし、7月14日には陸上男子短距離の安孫子充裕選手に、7月16日には女子バレーボールの多治見 麻子、栗原恵の両選手に、また、7月17日には男子サッカーの豊田陽平選手にお贈りしました。

安孫子選手2
 安孫子選 手に激励金を贈呈する伊藤重成同連盟会長(右)     
      
 多治見選手と栗原選手
  栗原選手、多治見選手に激励金を贈呈する、海鋒同連盟副会長(右)と木村 同連盟副会長(右から二人目)
               
豊田選手      
 豊田選手に激励金を贈呈する、児玉同連盟幹事長(右)     
                    
○ 第114回 北海道・東北六県議会議長会議を開催
 平成20年5月29日、第114回北海道・東北六県議会議長会 議が山形市内で開催されました。会議では、地方分権の実現や道路の整備促進など、ブロック議長会として国に要望する21件の事項が決 定されました。 
また、平成19年度決算及び平成20年度予算案や、全国議長会役員等の選出、議員研究交流大会等について 協議され、全国議長会会長候補に秋田県議会議長を選出、議員研究交流大会については8月に岩手県で開催されることになりました。
その後、全国議長会の襲田事務総長から、「議会制度改革の行方」と題して、最近の中央情勢の報告がなされました。  
114議長会議議長2114東北議長会議議長
 <会議の議長を務める阿部議 長>
 114議長会議副議長
<議案の提案説明をする阿部副 議長> 
          
○ 在沖米軍による少女暴行事件について、在日米国大使から書簡が届きました
 山形県議会は平成20年2月定例会において「在沖米軍人による少女暴行事件に関する意見書」 と 「在沖米軍人による少女暴行事件に抗議し、再発防止を求める決議」について議決したところですが、3月25日付けでJ.トーマス・ シーファー在日米国大使から以下の書簡が届きましたのでご紹介します。 
                  在日アメリカ大使書簡
                   ※  書簡の写し

(要訳) 
               2008年3月25日
   山形県議会議長 阿部信矢 様
 このたびの件は極めて遺憾であり、全ての米国人が非難して いる。米国を代表して、在日米軍司令官ブルース・ライトと共に遺憾の意を表すため2月13日に沖縄にまいりました。
在日米国大 使館と在日米軍は、今回の件を非常に深刻に受け止め、罪人が罰せられるよう可能な限りの方法で捜査に協力している。また、再発防止の ために万全の対応を取りたいと考えている。
最後に、被害者である少女とその家族に個人として深く同情申し上げる。一同、彼女達 の最上の幸福をお祈りしております。
                                         大使 J.トーマス・シーファー

  
○ 2016年オリンピック競技大会等の東京招致の支援要請を
 オリンピック招致1オリンピック招致1オリンピック2
 平成20年2月12日、東 京都議会の代表議員3名及び東京オリンピック招致本部職員が、本県議会を訪れ、阿部信矢議長に対し、「2016年オリンピック・パラリン ピック競技大会」の東京招致について、気運の盛り上げや招致を支援する決議などの要請がなされ、議会で協議することとしました。


○ 宮城県議会・山形県議会交流議員連盟総会を 開催
総会H19 

宮城・山形両県地域の一層の発展と交流拡大を図ることを目的として昨年 7月に設立した、「宮城県議会・山形県議会交流議員連盟」の平成19年度総会が8月9日(木)に山形市内で開催されました。
総会では、平成19年度の役員改選が行われ、会長に山形県議会 阿部信矢 議長、副会長に宮城県議会 髙橋長偉 議長が選任されました。
また、平成18年度の事業経過報告や平成19年度の収支予算、事業計画などが協議され、今年度の事業については、「観光・産 業」を重点分野とすることと5つの重点テーマが決定され、具体的な調査研究事業については、今後検討を進めていくこととしました。
その後、山形大学医学部附属病院長の山下英俊氏を講師に、「東北地方の医療の現況と今後の展望」と題した特別講演が開催され ました。
 
 

  

 

 
○ 「新成人のつどい」参加者、 県議会を傍聴

 

 平成18年9月定例会中の9月29日(金)に、県選挙管理委員会 主催による「新成人のつどい」の事業の一環として、 20歳前後の青年の方々約30人が常任委員会を傍聴されました。

県 議会を傍聴した方々からは次のような感想が寄せられました。
○ 議会が活発に行われていることが驚きでした。今まで、議員の人 は何をしているんだろうと思っていましたが、仕事の  
一面を見 れてよかったです。町のため県のためにがんばってくれている人を知り、自分の一票の重みが少し分かった気
がします。
○  初めて議会を傍聴しました。傍聴する前まで、議会では難しい話をしていると思っていました。実際に傍聴すれば、自 
分の身近な ことについて議論していて驚きました。ここで議論したことが私達の生活に関わってきているのなら、真剣に
議員は選ばなければい けないなと感じました。
○ 初めて委員会を傍聴しましたが、商工労働観光の分野に限らず、金融・ニートといった社会情勢に関わ るところまで
  議論が及んでいました。議員・行政側と立場が違っても、「山形」をよりよい地域にしていこうという思いが 感じられまし
た。
○ 思っていたよりも、エキサイティングな議論が交わされていて、これまでに持っていた議会へのイメー ジと大分違って
いました。今回の「新成人のつどい」を通して、いい意味で政治に対するイメージが変わりました。
○ はじ めて議会というものを傍聴し、身近な物事はこうやって決められ、実行されるのかと知り、とても大切な経験にな
りました。また、 1つ1つのことがとても時間をかけて決められていることも驚かされました。


○ 宮城県議会・山形県議会交流議員連盟の設立
交流議連総会 

宮城県と山形県においては、東アジアとの経 済交流拡大を図るためのソウル事務所の共同運営をはじめ、観光や交流拡大を図る様々な連携施策が推進されています。両県議会において も、超党派による議員の交流活動が活発になっており、このたび、県境を超えた施策等の推進に宮城・山形県議会が連携して取り組むこと について意見の一致を見たところであります。
平成18年7月21日には、仙台市内において、「宮城県議会・山形県議会交流議員 連盟」の設立総会が開催されました。 連盟規約の決定、会長(宮城県議会 相沢 光哉 議長 )、副会長(山形県議会 今井 榮喜 議 長)などの役員の選任、平成18年度事業計画等が協議・決定されたほか、宮城・山形両県議員が課題を共有し、交流を深め、両県地域の 一層の発展を期すため、ともに挑戦していくことが決議されました。
今後、両県が連携して取り組むべき諸課題について調査・検討 し、関連施策推進のための要望活動等を行うとともに、各県議会の活動を通じて関連施策の効果的な推進を図ることとしております。

○構成
宮城県議会議員59名、山形県議会44名 計103名
  
 
○ 近年にない豪雪への 対応
 昨年末以来の本県における記録的な豪雪について、平成18年1月20日、今井榮喜議長、野川政文議会運営委員長、小野幸作総務常任委員長、寒河江信農林水産常任委員長、中川勝建設常任委員 長の5名が総務省、財務省、農林水産省、国土交通省等を訪れ、江﨑国土交通副大臣らに直接要望書を手渡し、豪雪対策に対する 国による支援を強く求めました。要望内容は、下記のとおりです。
県議 会トピックス
江﨑国土交通副大臣に要望内容を
説明する今井議長(左)
                  豪雪災害に関する緊急要望について

昨年末以来の本県における記録的な豪雪は、人的被害が190名(死 亡9名、負傷者181名:1月18日現在)に及んでいるほか、幹線道路の通行止め、鉄道の長期運休・ダイヤの乱れ、住家被害の多発、 果樹や園芸施設等の農業被害の拡大など、県民の日常生活や産業経済活動に甚大な影響を及ぼしており、また、今後の本格的な降雪期や融 雪期を迎えるに当たり、被害の一層の拡大が憂慮されております。
これらに対処するため、本県では、国や市町村等と連携をとりな がら、県民の日常生活の確保、災害の防止・復旧などに最大限の努力を傾注しているところでありますが、逼迫している財政事情の中で、 今般の豪雪対策に係る費用は膨大な金額にのぼり、国による迅速かつ強力な支援が不可欠となっております。
よって、国においては 、こうした深刻な状況を御賢察のうえ、次の事項について特段の配慮をなされるよう強く要望いたします。



1  県管理道路の除雪費に対する国庫補助の対象範囲を拡大するとともに、
予備費の充当等の措置により補助金を大幅に増額すること 。
2 通常、国庫補助の対象となっていない市町村道の除雪費について、補助
の特例措置を適用すること。
3 公共施 設(学校、社会教育施設、社会福祉施設等)に係る除排雪経費に
対する補助制度を拡充するとともに、その適用を図ること。
4 高齢者世帯等の除排雪に対する支援を行う場合の交付税措置を講じること。
5 農林水産物や農業用施設等の被害に対する特別 の助成措置を講じるとと
もに、各種融資制度における融資枠の拡大や貸付条件の緩和を図ること。
6 豪雪対策に係る財政需 要の増大に対処するため、特別交付税の増額配分
を行うこと。

平成18年1月20日

内閣総理大臣  小 泉 純一郎
総務大臣     竹中 平蔵
財務大臣     谷垣 禎一  あて
農林水産大臣  中川 昭一
国土交通大臣  北側 一雄
内閣府特命担当大臣(防災)  沓掛 哲男

山形県議会議長 今井 榮喜


 
○ 羽越本線列車脱線事故への対 応

平成17年12月2 5日、山形県庄内町において発生した羽越本線の列車脱線事故
について、平成18年1月10日、今井榮喜議長、野川政文議会運営 委員長、中川勝
建設常任委員長、木村忠三行財政改革・危機管理対策特別委員長の4名がJR東日
本の本社を訪れ、橋口副社 長に直接要望書を手渡し、早期の運行再開や今後の事故
再発防止に万全を期すことなどを強く求めました。要望内容は下記のとおり です。



羽越本線列車脱線事故に係る対応につ いて

平成17年12月25日、山形県庄内町において発生した羽越本線の列車脱線事故は、死者5名、負傷者32名を数える 大惨事となり、公共交通の根幹をなす鉄道に対する信頼が損なわれかねない事態が発生したことは、誠に遺憾であります。
羽越本線 は、日本海沿岸を縦貫する交通の大動脈であるとともに、地域の県民生活を支える主要な交通手段となっており、列車の運行再開が遅れる こととなれば、本県の産業・経済活動にも大きな影響を及ぼすことが懸念されるところであります。
つきましては、下記事項につい て取り組まれますよう、本県議会の総意として強く要望いたします。



1 このたびの事故で犠牲になられた方 々の遺族並びに被害者の方々に対し、誠意をもって万全な対応を期すること。

2 事故原因を徹底究明し、今後の事故再発防 止に万全を期するとともに、県民生活や地域経済活動に重大な支障をきたすことから、安全の確保を図りつつ、可能な限り早期の運行再開 に努めること。
 
平成18年1月10日

東日本旅客鉄道株式会社
代表取締役社 長 大塚 陸毅  あて

山形県議会議長  今井 榮喜
 
 

 

 



 

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