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各特別委員会における質疑の概要(平成21年9月定例会)

4 各特別委員会における質疑の概要

  平成21年10月8日に開催された各特別委員会における質疑の概要は次のとおりです。

            
【景気・雇用対策特別委員会】
     
 厳しい経済環境や経済のグローバル化の進展、雇用情勢の変化などに対処し、県内景気の着実な拡大と雇用の安定・創出を図るための諸施策の推進を目的として、次の項目について調査審議を行います。   

調査事項
(1)公共事業の効率的な推進と社会・産業基盤の整備促進に関すること
(2)地域産業の活性化と新たな産業の創造・育成に関すること
(3)雇用の安定と創出及び若者の県内定着に向けた施策の推進に関すること
(4)金融対策に関するすること
(5)交通・流通に関すること

     
◆10月8日(木)  開会 午前10時00分
            閉会 午前11時56分
             第1委員会室
             委員長 大内 理加 (自由民主党)
    
◆報告事項
商工労働観光部長
・最近の雇用情勢について
・山形県雇用創出一万人プランの進捗状況について
統計企画課長
・最近の経済動向について
                              
◆審議内容
  上記報告の後、今期定例会に補正予算として提案されている事業の概要について説明を受け、その後、調査審議項目に関する質疑を行った。
        
(主に議論された項目)
◇自動車関連産業の景況について
◇「おくりびと」「天地人」による経済効果について
◇外国人観光客の国別動向について
◇高速道路休日割引による東北夏祭りの観光客への影響及び山形県内の宿泊施設への影響について
◇若年者への就職支援について
◇県内住宅産業に対する県の施策について
◇緊急人材育成就職支援事業の概要と山形県での実績について
◇雇用調整助成金の申請状況等について
◇産業技術短期大学校卒業者の就職状況について
◇新規高等学校卒業者に対する求人の状況と求人開拓について
◇県の総合的な雇用対策について
◇新潟デスティネーションキャンペーンについて
◇政権交代による予算凍結について
         
          
      
【行財政改革・危機管理対策特別委員会】
  活力に満ち自立した地域社会を実現するため、行財政改革及び地方分権の推進に向けた諸施策を進めるとともに、県民生活に影響を及ぼす緊急事態等に対応するための諸施策を進めることを目的として、次の項目について調査審議を行います。
調査事項
(1)
行財政改革の推進に関すること
(2)
地方税財源の確保に関すること
(3)
地方分権の推進に係る諸課題に関すること
(4)
(5)
危機管理対策に関すること
食の安全に関すること
  
◆10月8日(木) 開会 午前10時00分
               閉会 午前11時50分
               第3委員会室
              委員長 竹田千惠子(自由民主党)
                 
◆報告事項
  健康福祉部次長から「新型インフルエンザの発生状況と対策について」報告がなされた。
               
◆審議内容
   行財政改革・危機管理対策特別委員会関係施策の取組状況について、土木部次長、企業局長より説明を聴取した後、調査審議事項に関する質疑を行った。
            
(主に議論された項目)
◇国の補正減額に関して、国土交通省関連での山形県への影響について
◇入札・契約制度の改善状況と地元業者の受注率向上について
◇山形県橋梁長寿命化修繕計画の修繕対象橋梁数とその進捗状況について
◇鶴岡市大網七五三掛地区の地すべりの原因と今後の地すべり地域の監視体制について
◇異常気象時における県道のパトロール体制について
◇広域水道料金の値下げの内容と受水市町の対応について
◇酒田工業用水道改築事業の事業内容と震災時の備蓄飲料について
◇公的資金補償金免除繰上償還を利用した企業局の繰上償還の内容について
◇土木部における今年度の工事発注の進捗率について
                
                    
  
【少子・高齢化対策特別委員会】
                      
  少子・高齢化の進展に対応した諸施策並びに青少年の健全な育成に関する諸施策の確立と推進を図るとともに、男女共同参画社会の形成の促進を目的として、次の事項について調査審議を行います。
調査事項
(1) 少子・高齢化の進展に対応した施策の総合的な推進に関すること
(2) 人口減少社会に対応した諸施策の推進に関すること
(3) 子どもを産み育てやすい環境の整備に関すること
(4) 地域医療の確保・充実及び医療・福祉制度のあり方に関すること
(5) 青少年の健全な育成に関すること
(6) 男女共同参画社会の形成に関すること
        
◆10月8日(木) 開会 午前10時00分
               閉会 午前11時59分
               第2委員会室
              委員長 小池 克敏 (自由民主党)
                 
◆報告事項 なし
                        
◆審議内容
  高齢者対策について、健康福祉部長から説明を聴取した後、調査事項について質疑を行った。
                                             
(主に議論された項目)
◇介護職員処遇改善交付金活用による処遇改善見込みと交付金適正活用のチェック体制について
◇高齢者の万引き事案等、高齢者刑法犯の認知件数とその背景について
◇高齢者の交通死亡事故件数と今後の対応について
◇シルバー人材センターの事務局体制については今後何らかの支援が必要と考えるがどうか
◇介護保険事業計画における福祉施設整備の考え方について
◇老人保健施設の定員充足率と今後の施設整備について
◇後期高齢者制度の廃止が予定されているが、県の考え方はどうか。
◇老人クラブ助成事業の状況について
◇我が国は他の先進国に比べて後発医薬品の使用割合が低いと思われるが、その現状についてどうか
◇県立病院における後発医薬品の使用状況について
◇老老介護の現状について
◇高齢者ドライバーの免許返納状況について

  ○質疑応答の概要についてはこちらをご覧ください。



 

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