各常任委員会における質疑の概要(平成21年12月定例会)
3 各常任委員会における質疑の概要
平成21年12月9日、10日に開催された各常任委員会における質疑の概要は次のとおりです。
【総務常任委員会】
◆12月9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後0時00分
12月10日(木) 開会 午前10時00分
閉会 午後1時00分
第1委員会室
委員長 児玉 太(自由民主党)
◆ 付託議案
議案番号 | 件 名 |
議第167号 | 平成21年度山形県一般会計補正予算(第4号)中 所管分 |
議第176号 | 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償費等に関する条例の一部を改正する条例の制定について |
議第185号 | 当せん金付証票の発売について |
◆請 願
番号 | 受 理 年月日 | 件 名 | 提 出 者 | 紹介議員 |
52 | 20.12.2 | 永住外国人への地方参政権付与に反対する意見書の提出について | 東置賜郡高畠町二井宿1076 日本会議山形 会長 梅津伊兵衛 | 小池、伊藤(重)、佐藤、後藤 |
◆報告事項
総務部長
・平成22年度当初予算要求の概要について
・新「行革指針」(仮称)の骨子の概要について
・最上総合支庁における「預け金」及び業者調査の結果概要について
危機管理監
・平成22年度当初予算要求の概要について
・新型インフルエンザの発生状況と対策について
総合政策室長
・平成22年度当初予算要求の概要について
・新たな総合計画(長期構想)答申素案について
・行政刷新会議「事業仕分け」の本県への影響について
◆審議内容
総務部長から議案の概要について、担当次長及び課長から議案の詳細について説明を聴取した後、議案に対する質疑と所管事項に関する質問を行った。
◆採 決
付託された3議案については、全員異議なく、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した。
◆請願審査
請願52号については、継続審査に付すべきものと決定した。
(主に議論された項目)
◇現在 策定中の新「行革指針」において、職員の削減数を3年間で3パーセント程度とした県の考え方について。また、現行の「やまがた集中改革プラン」における削減目標の達成状況について
◇新たな総合計画における基本目標設定の考え方と短期アクションプランの策定状況について。また、パブリックコメントをはじめとした、県民からの意見聴取の状況について
◇行政刷新会議における「事業仕分け」で地方交付税交付金が制度の抜本的見直しを行うとされたことによる本県の来年度予算への影響について
◇本県における電子申請の利用状況と運用コストについて
◇効果的な経済対策を推進するため、国に対し、子育て応援 特別手当をはじめとした第1次補正予算の執行停止解除をより強く働きかけるべきと考えるがどうか
◇県の組織における障がい者雇用率向上に向けた取組みについて
◇今年度及び来年度の県税収入、とりわけ法人事業税収入の見通しについて
◇今年度から実施している「知恵袋 委員会」の開催概要と提案された意見の活用状況について
◇県内過疎地域に対する総合的な支援継続の観点から、今年度末で失効する「過疎地域自立促進特別措置法」に代わる「新過疎法」の制定を求める意見書を国に提出すべきと考えるがどうか
○質疑応答の概要についてはこちらをご覧ください。
【文教公安常任委員会】
◆12月9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時04分
12月10日(木) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時10分
第2委員会室
委員長 伊藤 誠之(自由民主党)
◆付託議案
議案番号 | 件 名 |
議第167号 | 平成21年度山形県一般会計補正予算(第4号)中 1 第1条第1表 歳入歳出予算補正中 歳出 第9款警察費、第10款教 育費 |
議第184号 | 山形県立酒田新高等学校(仮称)学校用地の取得について |
議第186号 | 山形県あかねケ丘陸上競技場の指定管理者の指定について |
◆ 付託請願
番号 | 受理月日 | 件 名 | 提 出 者 | 紹介議員 |
48 | 21.11.11 | 私学教育の支援について | 山形市松波四丁目6番11号 山形県私学会館内 社団法人 山形県私立学校 総連合会 会長 山本恒雄 外2名 | 吉村、寒河江、森田、広谷、鈴木(正)、今井、松沢、後藤 |
50 | 21.12.2 | 2010年度県予算における、私学助成関係予算の拡充について | 山形市上町一丁目9番17号 山形県私学助成をすすめる会 代表 境澤和男 | 渡辺、髙橋、 笹山、吉田 |
51 | 21.12.2 | 教育予算の大幅拡充を求める意見書の提出について | 山形市上町一丁目9番17号 山形県私学助成をすすめる会 代表 境澤和男 | 渡辺、髙橋、 笹山、吉田 |
◆報告事項
教育長
・行政刷新会議「事業仕分け」の本県への影響について(教育庁関連)
・学校における新型インフルエンザの集団発生への対応について
・北村山地区の県立高校再編整備計画の骨子について
・平成22年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況について
・YAMAGATAドリームキッズの応募状況について
警察本部長
・山形県犯罪被害者等支援に関する有識者懇談会報告書(提言)概要について
◆審議内容
教育長及び警察本部長から議案の概要について、担当参事官及び課長から内容の詳細について説明を聴取した後、質疑を行った。
◆採 決
付託された3議案については、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した。
請願48号、50号、51号については、採択すべきものと決定した。
(主に議論された項目)
◇J1残留を果たしたモンテディオ山形に対する、来季に向けた県の支援策の検討状況について
◇交通事故が多発している交差点については、警察、道路管理者、地域行政関係者等が合同して総合的な事故原因の調査を行い、対策を講じていくことが必要と考えるがどうか
◇北村山地区の県立高校再編整備計画の概要について。また、新たに設置する中高一貫教育校の教育基本計画の策定や施設整備等の予定について
◇来春高卒予定者の厳しい就職状況を踏まえて補正予算に計上された、就職支援補助員の業務内容について。また、配置する高校の選定基準について
◇県内における女性・子どもに対する声掛け事案の発生状況と本年四月に県警察に新設された子ども女性犯罪対策係の活動状況について
◇政府の行政刷新会議において事業仕分けの対象となった、義務教育費国庫負担金の見直しが行われた場合に予測される影響について
◇老朽化が進んでいる各少年自然の家の耐震化の状況と今後の修繕見通しについて
◇山形市七日町で実施している、歩行者・自転車・自動車の通行を分離し、安全な交通環境づくりを目指す社会実験の、現在までの成果と住民の反応について。また、高校の周辺など、自転車の通行が多いと考えられる地域でも同様の取組みを検討すべきと考えるがどうか
◇世界に通用するアスリートの育成を目指してスタートした山形県スポーツタレント発掘事業、通称『YAMAGATAドリームキッズ』の応募状況について。また、今後予定されている育成プログラムの内容について
◇経済的理由による高校の中途退学や授業料滞納の事例が散見される中で、公立・私立の学費に大きな差があることから、国に対し、私立高校生の学費負担の軽減に関する意見書を提出すべきと考えるがどうか
【厚生文化常任委員会】
◆12月9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後0時9分
12月10日(木) 開会 午前10時00分(休憩 午前11時15分~午前11時23分)
閉会 午前11時55分
第6委員会室
委員長 阿部 昇司(県政クラブ)
◆付託議案
議案番号 | 件 名 |
議第167号 | 平成21年度山形県一般会計補正予算(第4号)中 1 第1条第1表 歳入歳出予算補正中 歳出 第2款総務費第2項の 一部、第3款民生費、第4款衛生費ただし第2項の一部を除く、第6款 農林水産業費第4項の一部 2 第2条第2表 債務負担行為補正 1追加中 介護雇用プログラム推 進事業 |
議第175号 | 平成21年度山形県病院事業会計補正予算(第3号) |
議第177号 | 理容師法施行条例等の一部を改正する条例の制定について |
◆付託請願
番号 | 受理月日 | 件 名 | 提 出 者 | 紹介議員 |
49 | 21.11.27 | 保育環境の維持と子どもの人権の堅持を求める意見書の提出について | 山形市小白川町2-3-31 山形県保育協議会 会長 田中芳晴 | 高橋、大内、竹田、木村、 加藤、佐藤、 今井 |
◆報告事項
子ども政策監
・平成22年度当初予算の概要について
・「(仮称)山形県子育て基本条例(案)の概要」について
・「山形県次世代育成行動計画(後期計画)素案(概要)」について
文化環境部長
・平成22年度当初予算の概要について
健康福祉部長
・平成22年度当初予算の概要について
・新型インフルエンザの発生状況と対策について
・年末における各種相談窓口について
病院事業管理者
・平成22年度当初予算の概要について
◆審議内容
子ども政策監、文化環境部長、健康福祉部長及び病院事業管理者から議案の概要について、関係室長及び課長から内容の詳細について説明を聴取した後、議案に対する質疑と所管事項に関する質問を行った。
◆採 決
付託された3議案については、全員異議なく、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した。
請願49号については、採択すべきものと決定した。
(主に議論された項目)
◇理容師法施行条例等の一部改正に係るパブリックコメントに寄せられた意見への対応と、洗髪のための洗い場を設置してない既存店への周知及び協力要請について
◇診療所等において需要のある准看護師の養成機関を増やすことについて。また、県内の看護師養成機関が地域的に偏在していることで、看護師等の確保が困難な地域があることへの対応について
◇本県におけるがん診療連携拠点病院の指定状況について。また、患者の不安を軽減する緩和ケアなど、がん対策をさらに進めるべきと考えるがどうか。
◇生活保護受給世帯の増加状況について
◇離職者の住居や生活支援の相談等に応じる本県のハローワークによるワンストップサービスの実施予定について
◇県の新たな温室効果ガス削減目標の考え方について。また、自然エネルギーの活用促進を新たな環境計画に位置づけるべきと考えるがどうか
◇男女共同参画を進めるに当たっては、審議会等への女性登用率といった数値目標の達成だけでなく、男性に対する啓発も重要であると考えるがどうか
◇企業の森づくり活動の仕組みと、県内における実施状況及びその課題について
◇最上川中流部の水質調査について
◇後期高齢者医療制度における保険料の収納状況と、国における同制度の廃止に係る議論の動向について
◇国の行政刷新会議による事業仕分けにおいて、『子どものための優れた舞台芸術体験事業』については予算要求の大幅な縮減、『都市エリア産学官連携促進事業』については廃止との評価が示されたが、これらの評価は県内への影響が非常に大きいことから、予算の確保や事業の継続を求める意見書を国に提出すべきと考えるがどうか
【農林水産常任委員会】
◆12月 9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後 2時17分
12月10日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午前11時56分
第5委員会室
委員長 中川 勝(自由民主党)
◆付託議案
議案番号 | 件 名 |
議第167号 | 平成21年度山形県一般会計補正予算(第4号)中 所管分 |
議第169号 | 平成21年度山形県農業改良資金特別会計補正予算(第2号) |
◆付託請願
番号 | 受理月日 | 件 名 | 提 出 者 | 紹介議員 |
53 | 21.12.2 | 水田農業政策の確立を求める意見書の提出について | 山形市七日町三丁目1番16号 山形県農業協同組合中央会 会長 今田 正夫 外1名 | 金澤、 舩山、 坂本、 土田、 阿部(信)、 今井 |
54 | 21.12.2 | 日本農業を守る貿易交渉対応の関する意見書の提出について | 山形市七日町三丁目1番16号 山形県農業協同組合中央会 会長 今田 正夫 外1名 | 金澤、 舩山、 坂本、 土田、 阿部(信)、 今井 |
55 | 21.12.2 | 日米FTA反対、農家経営の危機打開を求める意見書の提出について | 山形市大字門伝字裏城1番地 農民運動山形県連合会 会長 花烏賊 義廣 | 渡辺、 笹山 |
◆報告事項
農林水産部長
・平成22年度当初予算要求概要
・行政刷新会議「事業仕分け」の本県農林水産業への影響について
・平成22年産米の都道府県別の需要量に関する情報提供について
◆審議内容
農林水産部長から議案の概要について、担当課長から内容の詳細について説明を聴取した後、質疑を行った。
また、政策企画課長に対し出席要求を行い、行政刷新会議で行われた「事業仕分け」の全体像や、県の情報収集について質疑を行った。
◆採 決
付託された2議案については、全員異議無く、原案のとおり可決すべきものと決定した。
請願53号、請願54号及び請願55号については、採択すべきものと決定した。
(主に議論された項目)
◇政府の行政刷新会議が行った「事業仕分け」において、農業共済掛金や事務費に対する国の負担金を3分の1程度縮減するという判定がなされたが、このことに伴う本県での影響額について。また、政府に対して予算の確保に関する意見書を提出すべきと考えるがどうか
◇いちごの品種「サマーティアラ」の県内への産地形成を更に進めるためには、施設・設備整備に対する補助率を現状の2分の1で継続することが必要と考えるがどうか
◇新政権が打ち出している「戸別所得補償制度」の交付金が、農家戸別に支払われる制度となった場合、集落営農に参加している農家の「集落営農離れ」が懸念されると考えるがどうか
◇東京のアンテナショップなどで収集した消費・流通情報の、農業生産現場への提供について
◇ラ・フランスの販売価格が大粒のものと、それ以外のもので、二極化しているようだが、そのことに対する県の見解と対策について
◇来年度開催を検討している「食の甲子園 インやまがた 全国大会」の事業目的と見込まれる効果について
◇県産木材の利用拡大には、乾燥材の生産が重要であるが、天然乾燥をする際、温泉熱を利用するなど本県独自の方法を検討していく必要があると考えるがどうか
◇来春の漁港の浚渫に係る経費について、いわゆるゼロ県債を設定しようとしているが、見積額の考え方について
○質疑応答の概要についてはこちらをご覧ください。
【商工労働観光常任委員会】
◆12月 9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時02分
12月10日(木) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時04分
第4委員会室
委員長 菅原 元(自由民主党)
◆付託議案
議案番号 | 議案件名 |
議第167号 | 平成21年度山形県一般会計補正予算(第4号)中 所管分 |
議第168号 | 平成21年度山形県土地取得事業特別会計補正予算(第1号) |
◆付託請願
番号 | 受理月日 | 件 名 | 提 出 者 | 紹介議員 |
44 | 21.6.23 | 国に対して最低賃金の引き上げと中小企業対策の拡充を求める意見書の提出について | 山形市香澄町1-14-7 山形県労働組合総連合 議長 濱田 藤兵衛 | 渡辺、笹山 |
◆報告事項
商工労働観光部長
・平成22年度当初予算要求の概要について
・国の行政刷新会議「事業仕分け」評決結果の本県への影響について
・本県商工業の業況及び最近の雇用情勢について
・年末における各種相談窓口の設置について
・「おいしい山形プラザ」の状況について
・「インダストリアルセミナーやまがた2009 in Tokyo」の開催状況について
・山形県自動車部品ライブラリー「アクセル」のオープンについて
・来春高校卒業予定者の就職支援対策について
◆審議内容
商工労働観光部長から議案の概要について、関係課長等から内容の詳細について説明を聴取した後、質疑を行った。
◆採 決
付託された2議案については全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決定した。
また、付託された請願44号の取り下げについては、これを承認すべきものと決定した。
(主に議論された項目)
◇中小企業の資金繰りを支援する緊急保証制度の利用実績と年末の資金需要見通しについて
◇新規高卒者 採用促進事業の開始時期 及び 交付金額の設定根拠について。また、既に内定を出している企業との間で公平性を欠くと考えるがどうか
◇高校生の就職支援対策 関係事業として、県が投入した予算の総額とその成果について。また、高校に就職支援員を配置することによって見込まれる効果について
◇若者就職支援センターにおける相談受付件数と就職実績について。また、行政刷新会議における事業仕分けにおいて、同センターが行っている『若年者地域連携事業』が『廃止』と評価されたが、現下の厳しい雇用状況下でこそ必要な事業と考えるがどうか
◇本県の新規高卒者の離職率の状況と県が実施している職業教育の内容について
◇オープンから七カ月が経過した『おいしい山形プラザ』の現在の評価について。また、アンテナショップは単なる物販施設としてではなく、県の産業全体を活性化するための情報発信などの役割を果たすことがより重要と考えるがどうか
◇有機エレクトロニクス支援事業の成果と今後の課題について。また、これまでの事業の成果を県民に分かりやすく説明する必要があると考えるがどうか
◇行政刷新会議における事業仕分けで『廃止』と評価された、山形大学と県が共同提案した『地域イノベーション創出総合支援事業』について、必要な予算が確保されるよう、国に対して意見書を提出すべきと考えるがどうか
○建設常任委員会
◆12月 9日(水)開会 午前10時00分
閉会 午前11時53分
12月10日(木) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時26分
第3委員会室
委員長 楳津博士(県政クラブ)
◆付託議案
議案番号 | 議案件名 |
議第167号 | 平成21年度山形県一般会計補正予算(第4号)中 所管分 |
議第170号 | 平成21年度山形県流域下水道事業特別会計補正予算(第2号) |
議第171号 | 平成21年度山形県港湾整備事業特別会計補正予算(第3号) |
議第172号 | 平成21年度山形県電気事業会計補正予算(第3号) |
議第173号 | 平成21年度山形県工業用水道事業会計補正予算(第2号) |
議第174号 | 平成21年度山形県水道用水供給事業会計補正予算(第2号) |
議第178号 | 都市計画街路事業(単独)に要する費用の一部負担について |
議第179号 | 下水道事業(単独)に要する費用の一部負担について |
議第180号 | 道路事業(単独)に要する費用の一部負担について |
議第181号 | 急傾斜地崩壊対策事業(単独)に要する費用の一部負担について |
議第182号 | 除雪機械の取得について |
議第183号 | 除雪機械の取得について |
◆付託請願
○取り下げ承認申請のあった継続審査請願
番号 | 受理年月日 | 件 名 | 提 出 者 | 紹介議員 |
25 | 20.6.30 取下申請 21.12. 2 | 水道水の水質改善について | 鶴岡市道田町21-29 環境NGOウォーターワッチネットワーク代表 鶴岡市議会議員 草島 進一 | 笹山 |
◆報告事項
土木部長
・平成22年度当初予算要求の概要について
・行政刷新会議「事業仕分け」結果の影響について
・山形県国土利用計画(第四次)の素案について
企業管理者
・平成22年度当初予算要求の概要について
・県民ゴルフ場の利用状況について
◆審議内容
企業管理者及び土木部長から議案の概要について、関係課長から議案の詳細について説明を聴取した後、議案に対する質疑と所管事項に関する質問を行った。
◆採 決
付託された12議案については、全員異議なく、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定した。
また、付託された請願25号の取り下げについては、承認すべきものと決定した。
(主に議論された項目)
◇12月6日に開催された「県政推進懇話会」の内容について
◇総合評価落札方式における地域貢献活動の評価方法と対象となる活動の内容について
◇国の直轄事業負担金見直しの動向を踏まえた、市町村負担金の取扱いについて
◇中心市街地の空き家が増加している中、まちの安全面からも、学生等の居住を想定して改築整備するなど、空き家を有効活用するための施策を推進すべきと考えるがどうか
◇建設業者の負担軽減を図るため、建設工事における技術者要件について、弾力的な運用も検討すべきと考えるがどうか
◇政権交代に伴う国土形成計画や広域地方計画などの見直しの動向について。また、現在策定中の山形県道路中期計画への影響について
◇河川の支障木対策については、以前行われていたブルドーザーによる方法と現在主として行われている伐採による方法とを、費用等の面から比較検討すべきと考えるがどうか
◇国道等の維持管理費に係る直轄事業負担金が廃止された場合の本県予算に与える影響について
◇山形市の中心商店街において実施されている自転車レーン設置の社会実験に関する評価等について
◇日本海沿岸東北自動車道の酒田みなと~遊佐間の整備に向けた来年度事業費の見込みについて
◇風力発電は、低炭素社会のクリーンエネルギーとして採算性も期待できることから、企業局において事業化を検討すべきと考えるがどうか
◇冬季に閉鎖される道路の状況について。また、長期間の閉鎖により鉱毒処理等の作業に支障が生じる道路については、その実態を把握し、優先的に除雪すべきと考えるがどうか
○質疑応答の概要についてはこちらをご覧ください。