予算特別委員会の主な質疑項目(平成21年6月定例会)
2 予算特別委員会の主な質疑項目
平成21年7月6日から8日に開催された予算特別委員会の主な質疑項目は次のとおりです。
自由民主党 菅原 元 委員
◇『農林水産業創意工夫プロジェクト推進事業』における採択事業の下限額の考え方及び、補助残を賄う県単独無利子融資制度の創設の可能性について
◇鶴岡市大網七五三掛地区地すべり災害の被災者に対する営農支援の進め方について
◇本県の高校教育における専門高校・学科の位置付けについて。また、少子化が進展する中にあって小規模校の再編整備について
県政・公明クラブ 寒河江 政好 委員
◇本県における国の『定額給付金』や『高速道路料金割引』などの経済対策の効果について
◇道路特定財源の一般財源化に伴い創設された『地域活力基盤創造交付金』の概要と本県における活用方法について
◇国の『日本版ニューディール政策』を背景とした、低炭素社会実現のための県の基本的考え方及び方策について
自由民主党 伊藤 重成 委員
◇県内市町村における介護保険料の実態と、介護サービスのあり方に対する県の考え方について
◇建設土木工事の予定価格の事前公表に関して、積算能力に乏しく、無理な低入札により失格した業者に対して、ペナルティーを課すべきと考えるがどうか
◇宮崎県知事及び大阪府知事の地方分権等に関する発言に対する知事の所見について
![]()
日本共産党山形県議団 笹山 一夫 委員
◇県民の命と暮らしを守り、安全安心を与えるセーフティーネットの構築に向けた知事の考えについて
◇消防法改正により設置が義務化された住宅火災警報器について高齢者を対象とした補助制度を創設すべきと考えるがどうか
◇本県における 自殺死亡率の現状と減少させるための目標と対策について
自由民主党 加藤 国洋 委員
◇山間地域においては、今後人口減少により、ますます集落機能の低下が懸念されるが、どのような対策を講ずるべきか
◇知事の公約を実現するための財源確保策と、財政健全化に向けた県債残高抑制策について
◇高齢化社会に着目した中心市街地におけるまちづくりの考え方について、また、県の組織を超えた連携による取組みについて
自由民主党 佐藤 藤彌 委員
◇警察職員による飲酒運転事故の概要と、飲酒運転撲滅に向けた対策について
◇本県議会が初めて議決した総合計画を見直すことに関する知事の所見について、また、長期計画と短期計画の違いや見直しの程度について
◇『最上川の文化的景観』について世界遺産登録への取組みが中止に至った教育委員会における検討の詳細と見解について
![]()
自由民主党 澤渡 和郎 委員
◇教育委員であった経験を踏まえた、教育委員制度に対する知事の認識について
◇山形県出身の安達峰一郎博士の没後七十五周年記念事業に参加するため、小和田国際司法裁判所長が、来県予定であるが、このことに対する県の認識について
◇土木公共工事におけるユニバーサルデザイン推進の必要性について
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:議事調査課
- 担当:政策調査室
- TEL/FAX:023-630-2845/023-630-2853
- E-Mail:表示するにはJavaScriptを有効にしてください