予算特別委員会の主な質疑項目
2 予算特別委員会の主な質疑項目
自由民主党 中川 勝 委員
◇「やまがた改革」を推進していくためには、職員の意識改革や人事評価制度の再構築とともに、県の事務・事業への県内民間事業者の参入を一層促進することが必要と考えるがどうか
◇これまでの少人数教育の成果検証と今後の制度再構築に対する考え方について
◇いわゆる学童保育は、少子化時代にあって、大きな役割を担っていることから、その支援策を充実すべきと考えるがどうか
自由の会・県政・公明クラブ 木村 忠三 委員
◇平成18年度予算における農林分野の豪雪被害対策の内容と、長期的視点に立った今後の雪対策の考え方について
◇今後の人口減少進展の見通しに立てば、市町村合併の促進に、県が一層の指導力を発揮すべき時期にあると考えるがどうか
◇本県における火山対策と大規模災害時の相互応援体制整備の重要性について
自由民主党 舩山 現人 委員
◇「やまがた改革」を進めるに当たっては、財政支出の節減を図るとともに、産業の振興に取り組むことが極めて重要と考えるがどうか
◇県産米に対する市長評価を高め、農業の総合産業化を図るなど、国の農業政策の転換を踏まえた今後の本県農業振興のあり方について
◇環境保全を推進するため、森林、河川、湖沼も含めた、幅広い環境保全のための新税導入を検討すべきと考えるがどうか
山形21世紀の会 吉泉 秀男 委員
◇若年層人口の県外流出が続く中、企業誘致など、県内における若者の就労の場の確保が極めて重要と考えるがどうか
◇少人数学級制には、学力の向上や不登校児童の減少など、大きな効果があることから、これを中学三年生まで拡大すべきと考えるがどうか
◇農業の新たな経営所得安定対策等を進めるうえでの諸課題と、今後の具体的な施策推進について
自由民主党 阿部 賢一 委員
◇最上川の清流化に向けた知事の所見と浄化槽の整備促進のための県の支援について
◇攻めの農業の施策として、県産農産物の輸出についても戦略的に取り組むべきと考えるがどうか
◇地域に軸足をおいた行政推進の必要性と、総合支庁による「地域グランドデザイン」の具現化について
自由民主党 阿部 信矢 委員
◇精神医療に対する患者ニーズの多様化に適切に対応していくため、県立鶴岡病院の改築に向けた検討を早急に進めるべきと考えるがどうか
◇観光施設として、また、海洋学習館としての機能も発揮している加茂水族館に対する県の支援の考え方について
◇選択と集中の観点から、公益的役割が大きい農業施設については、いわゆる県の嵩上げ補助を検討すべきと考えるがどうか
山形21世紀の会 太田 忠藏 委員
◇平成18年度予算において県民に痛みを求める内容と県民に対する説明について
◇県職員給与への民間企業の給与実態の反映に関する人事委員会の考え方について
◇産業廃棄物税導入に当たっての周知方法と、産業廃棄物最終処分場の設置に関する県の基本的な考え方について
自由民主党 松浦 安雄 委員
◇「子ども夢未来志向」の考え方と、期間を区切った県政目標の設定について
◇大規模店舗の進出により懸念される犯罪などに対処するため、商業施設内への交番設置を検討すべきと考えるがどうか
◇最上川や出羽三山、黒川能など本県の自然や貴重な文化遺産の世界遺産登録に向けた取組みについて
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