各特別委員会における質疑の概要(平成19年2月定例会)
4 各特別委員会における質疑の概要
平成19年3月7日に開催された各特別委員会における質疑の概要は次のとおりです。
【景気・雇用対策特別委員会】
現下の厳しい経済情勢に対処し、県内景気の浮揚及び雇用の安定・創出を図るための諸施策の推進を目的として、次の項目について調査審議を行います。
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調査審議事項
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◆3月7日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時09分
第1委員会室
委員長 吉田 明(山形21世紀の会)
◆報告事項
商工労働観光部長から「最近の雇用情勢について」、統計企画課長から「最近の経済動向について」、土木部長から「建設工事に関する入札契約制度改善事項について」、出納局経理課長から「物品業務委託に関する入札契約制度改善事項について」、それぞれ報告がなされた。
◆審議内容
調査審議事項に関する質疑を行った。
(主に議論された項目)
◇仙台空港鉄道株式会社に対する出資について
◇現在整備が進められている高速道路の供用見通しについて
◇来年度予定している景気・雇用対策予算の主な内容とこれまでの効果について
◇緑環境税導入に伴う森林整備などでの雇用創出効果について
◇山形セレクション推進事業の今後の課題について
◇非正規雇用者の県内の状況と正規雇用拡大に向けた支援について
◇羽越本線の高速化と地域活性化に関する検討委員会の開催状況について
【行財政改革・危機管理対策特別委員会】
活力に満ちた自立した地域社会を実現するため、行財政改革及び地方分権の推進に向けた諸施策を進めるとともに、県民生活に影響を及ぼす緊急事態等に対応するための諸施策を進めることを目的として、次の項目について調査審議を行います。
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調査審議事項
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◆3月7日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時02分
第3委員会室
委員長 小野 幸作(自由民主党)
◆審議内容
改革推進監から「平成18年度における『やまがた集中改革プラン』の取組状況について」、土木部次長及び出納局総務課長から「入札契約制度改善事項について」報告を受けた後、調査審議事項に関する質疑を行った。
(主に議論された項目)
◇総合支庁(分庁舎)のあり方について
◇河川利用に係る安全対策の検討状況について
◇新型交付税の仕組みと本県への影響等について
◇乳幼児医療給付制度の改正については、現場が混乱しないよう政策構築段階から十分な意見交換が必要と考えるがどうか
◇県のホームページへのバナー広告等の現状について
◇入札契約制度改善事項に関して、1,000万円以上の工事とそれ以外の工事との差異や1,000万円未満の工事に事後審査方式を導入した理由等について
◇山形ニュータウン整備の今後の見通しについて
◇近距離日当廃止の検討状況について
◇タミフルと服用者に係る事故との因果関係等について
【少子・高齢化対策特別委員会】
少子・高齢化の進展に対応した諸施策並びに青少年の健全な育成に関する諸施策の確立と推進を図るとともに、男女共同参画社会の形成の促進を目的として、次の事項について調査審議を行います。
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調査審議事項
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(1) 少子・高齢化の進展に対応した施策の推進に関すること
(2) 少子・高齢化の進展に対応した医療保険等の社会保障のあり方に関すること
(3) 青少年の健全な育成に関すること
(4) 男女共同参画社会の形成に関すること
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◆3月7日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後12時14分
第2委員会室
委員長 海鋒 孝志(山形21世紀の会)
◆報告事項 なし
◆審議内容
調査事項についての総括質疑を行った。
(主に議論された項目)
◇後期高齢者医療広域連合設置の進捗状況と医療費等の負担見込み額について
◇高齢者世帯の安全対策の取組みについて
◇放課後子どもプランの推進について
◇乳幼児医療制度の充実について
◇有料老人ホーム運営状況等の実態把握の必要性について
◇事業所内の保育施設整備に対する支援について
◇学校給食における県産品の利用拡大について
◇青少年の非行防止対策の取り組みについて