予算特別委員会の主な質疑項目(平成18年11月定例会)
2 予算特別委員会の主な質疑項目
平成18年12月12日、13日及び14日に開催された予算特別委員会の主な質疑項目は次のとおりです。
自由民主党 加藤 国洋 委員
◇山間地の小集落における高齢化の現状などを踏まえた知事の描く百年後の山形の姿について
◇流雪溝整備の促進には水利権の調整が不可欠であることから、その調整に対して県が積極的支援を行うべきと考えるがどうか
◇失効期限が迫る過疎地域に対する特別措置の継続に向けた県の取組みについて
山形21世紀の会 和嶋 未希 委員
◇県が初めて行った「予算要求概要の公表」の目的と、今後の予算編成過程において予想される意見・要望への対応について
◇指定管理者の選定も含め、県の審議会運営の透明性を一層高めていくべきと考えるがどうか
◇県が重点施策として進める山形セレクション制度の評価検証の手法と今後の具体的な販売戦略について
自由民主党 志田 英紀 委員
◇市町村合併の促進を図るためには、県予算に合併支援の予算枠を設けるなど、合併のメリットを県民にわかりやすい形で示すべきと考えるがどうか
◇普通学級における発達障害児の在籍率調査の結果を踏まえた今後の特別支援教育のあり方について
◇羽越本線の高速化については、未利用トンネルの活用も含め、費用対効果の検証を行いながらより具体的な検討を進めるべきと考えるがどうか
山形21世紀の会 広谷五郎左エ門 委員
◇本県における子育て支援の現状と今後の県の取組み方針について
◇学校現場における職業教育の現状と成果、及び若者の安定雇用に向けた県の取組みについて
◇「やまがた緑環境税」の趣旨や税収の使途など、制度全体の仕組みを県民にさらに周知すべきと考えるがどうか
自由民主党 野川政文 委員
◇財政健全化に向けた「聖域なき見直し」と県民要望の反映について
◇入札地域要件の一本化など、県の公共事業入札制度の透明性・競争性をより高めるべきと考えるがどうか
◇県内畜産業全体の振興を図るため、和牛繁殖農家の育成に積極的に取組むべきと考えるがどうか
◇県内畜産業全体の振興を図るため、和牛繁殖農家の育成に積極的に取組むべきと考えるがどうか
自由の会・県政・公明クラブ 寒河江 政好 委員
◇立ち遅れている本県の道路整備を着実に推進するため、道路整備財源の確保に向けた県民運動に取り組むべきと考えるがどうか
◇学校・地域・家庭における子どもとの対話の促進と教員の資質向上について
◇文化・芸術の振興に対する県の支援の考え方と、県民が一流の文化・芸術に触れる機会の確保について
自由民主党 後藤 源 委員
◇地方分権改革と地方行政制度としての道州制に対する知事の考え方について
◇山形有機エレクトロニクスバレー構想の今後の展望と県の取組みについて
◇教育の質の向上に対する知事の思いと教員の資質向上への取組みについて
◇教育の質の向上に対する知事の思いと教員の資質向上への取組みについて