各特別委員会における質疑の概要(平成20年6月定例会)
4 各特別委員会における質疑の概要
平成20年7月9日に開催された各特別委員会における質疑の概要は次のとおりです。
【景気・雇用対策特別委員会】
厳しい経済環境や経済のグローバル化の進展、雇用情勢の変化などに対処し、県内景気の着実な拡大と雇用の安定・創出を図るための諸施策の推進を目的として、次の項目について調査審議を行います。
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調査事項
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◆7月9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午後 0時05分
第1委員会室
委員長 坂本 貴美雄(自由民主党)
◆報告事項
商工労働観光部長
・最近の雇用情勢について
・最近の経済動向について
土木部長
・高速道路のネットワークの早期完成に向けて
◆審議内容
上記報告の後、調査審議項目に関する質疑を行った。
(主に議論された項目)
◇農産物の海外輸出などよる地域経済活性化に向けた取り組みについて
◇土地公示価格下落による県内経済への影響について
◇県内の厳しい企業誘致の状況を踏まえ、進出企業への優遇策の検討について
◇原材料、原油高に伴う企業の資金繰りへの支援について
◇トラック業界の燃料サーチャージ制導入に対する県の協力について
◇台湾からの観光客誘致の現状と今後のPR活動など県の取り組みについて
【行財政改革・危機管理対策特別委員会】
活力に満ち自立した地域社会を実現するため、行財政改革及び地方分権の推進に向けた諸施策を進めるとともに、県民生活に影響を及ぼす緊急事態等に対応するための諸施策を進めることを目的として、次の項目について調査審議を行います。
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調査事項
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◆7月9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午前11時51分
第3委員会室
委員長 舩山 現人(自由民主党)
◆報告事項
危機管理監
・岩手・宮城内陸地震による被害状況等について
◆審議内容
行財政改革・危機管理対策特別委員会関係施策の取組状況について、文化環境部次長、健康福祉部次長及び病院事業局長より説明を聴取した後、調査審議事項に関する質疑を行った。
(主に議論された項目)
◇災害発生時における県、市町村、警察等関係機関の連携体制について
◇災害発生時におけるDMATのあり方について
◇市町村施設、福祉施設等の耐震化について
◇病院事業における未収金の回収について
◇児童養護施設の入所状況について
◇鶴岡病院の医療観察病棟計画について
◇児童虐待による児童の保護状況について
○質疑応答の概要については、こちらをご覧ください。
【少子・高齢化対策特別委員会】
少子・高齢化の急速な進展に伴い、人口の減少が進み本県活力の低下が懸念される中、少子・高齢化の進展に対応した諸施策の推進を図るとともに、青少年の健全な育成と男女共同参画社会の形成の促進を目的として、次の事項について調査審議を行います。
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調査事項
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◆7月9日(水) 開会 午前10時00分
閉会 午前11時59分
第2委員会室
委員長 和嶋 未希(山形県民クラブ)
◆報告事項 なし
◆審議内容
少子化対策、子育て支援対策及び男女共同参画の推進について、文化環境部長、健康福祉部長から説明を聴取した後、調査事項について質疑を行った。
(主に議論された項目)
◇児童虐待の現状及び関係機関の対応策等について
◇ワークライフバランス憲章策定に向けた検討状況等について
◇保育所の配置状況・入所率や保育士の勤務条件等について
◇周産期医療に係る病院間の連携並びに乳幼児期の健診の重要性について
◇未成年者の中絶率が近年低下した要因について
◇県立河北病院の産科医不足について
◇放課後子どもプランのねらいと各市町村の取組状況等について
◇次世代育成支援対策推進法により策定を義務付けられている次世代育成行動計画の県内企業の策定状況等について
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:県議会事務局
- 担当:政策調査室
- TEL/FAX:023-630-2846/2853
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