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各特別委員会における質疑の概要(平成20年1月閉会中)

2 各特別委員会における質疑の概要

 平成20年1月23日に開催された各特別委員会における質疑の概要は次のとおりです。

【景気・雇用対策特別委員会】
 厳しい経済環境や経済のグローバル化の進展、雇用情勢の変化などに対処し、県内景気の着実な拡大と雇用の安定・創出を図るための諸施策の推進を目的として、次の項目について調査審議を行います。
調査事項
(1)
公共事業の効率的な推進と社会・産業基盤の整備促進に関すること
(2)
地域産業の活性化と新たな産業の創造・育成に関すること
(3)
雇用の安定と創出及び若者の県内定着に向けた施策の推進に関すること
(4)
金融対策に関すること
(5)
交通・流通に関すること
 
◆1月23日(水) 開会 午前10時00分
            閉会 午後 0時07分
            第1委員会室
            委員長 小池 克敏(自由民主党)
 
◆報告事項
 商工労働観光部長から、「最近の雇用情勢について」、統計企画課長から、「最近の経済動向について」、土木部長から、「道路特定財源に関する動きについて」、出納局経理課長から、「建設工事関連以外の業務委託に関する入札契約制度改善事項について」報告がなされた。
 
◆審議内容
 調査審議事項に関する質疑を行った。
 
(主に議論された項目)
◇道路特定財源の暫定税率が廃止された場合の各分野への影響について
◇磯焼け対策の現状等について
◇建築基準法改正に伴う住宅着工戸数の減少等について
◇公共施設を建設する場合に県産木材の活用を検討すべきと考えるがどうか
◇県内雇用情勢の現状と非正規社員の待遇改善策等の取組状況について
◇道路特定財源の暫定税率が廃止される場合の具体的な金額の内訳について
◇公共事業における労務単価の水準の確保について
◇道路特定財源の暫定税率の廃止に係る幅広い見地からの議論の必要性について
◇漁業用燃油価格の高騰対策の現状について

○質疑応答の概要については、こちらをご覧ください。

 
【行財政改革・危機管理対策特別委員会】
 活力に満ち自立した地域社会を実現するため、行財政改革及び地方分権の推進に向けた諸施策を進めるとともに、県民生活に影響を及ぼす緊急事態等に対応するための諸施策を進めることを目的として、次の項目について調査審議を行います。
調査事項
(1)
行財政改革の推進に関すること
(2)
地方税財源の確保に関すること
(3)
地方分権の推進に係る諸課題に関すること
(4)
危機管理対策に関すること
 
◆1月23日(水)  開会 午前9時59分
             閉会 午後0時15分
             第3委員会室
             委員長 伊藤重成(自由民主党)
 
◆報告事項 
 なし
 
◆審議内容
 「総務部及び出納局における行財政改革・危機管理対策特別委員会関係施策の取組状況について」、改革推進監、危機管理監及び出納局総務課長から説明を聴取した後、調査審議事項に関する質疑を行った。
 
(主に議論された項目)
◇「住宅用火災警報器」設置義務の県民への周知及び設置普及活動について
◇県内の悪徳商法や詐欺事件による相談状況と県のその被害防止対策について
◇地上波デジタル放送の受信困難地域解消に向けた県の対応等について
◇昨年度より創設した県職員の提案制度の提案及び実現状況について
◇「山形県過疎地域等振興懇話会」の開催状況と今後の会の持ち方について
◇県職員の削減の取組みに関して、実際の業務量にあった適正な職員の配置が必要と考えるがどうか
◇総合支庁の見直しについて
◇「総務事務及び給与等システム」再構築の検討状況について
◇県税の徴税対策について
◇税務総合電算システムの再構築の進行状況と外部システムとの連携について
◇道路特定財源の確保を国に働きかけるうえでも、県民の理解と県民世論の高揚を図る取組みが必要と考えるがどうか
 「第5次山形県保健医療計画」の策定にあたっては、県内各地域の実情を十分踏まえたものとすべきと考えるがどうか

○質疑応答の概要については、こちらをご覧ください。

 
【少子・高齢化対策特別委員会】
 
 少子・高齢化の急速な進展に伴い、人口の減少が進み本県活力の低下が懸念される中、少子・高齢化の進展に対応した諸施策の推進を図るとともに、青少年の健全な育成と男女共同参画社会の形成の促進を目的として、次の事項について調査審議を行います。
調査事項
(1)
少子・高齢化の進展に対応した施策の総合的な推進に関すること
(2)
人口減少社会に対応した諸施策の推進に関すること
(3)
子どもを産み育てやすい環境の整備に関すること
(4)
(5)
(6)
地域医療の確保・充実及び医療・福祉制度のあり方に関すること
青少年の健全育成に関すること
男女共同参画社会の形成に関すること
 
◆1月23日(水) 開会 午前 10時00分
            閉会 午前 11時56分
            第2委員会室
            委員長 和嶋未希(山形県民クラブ)
 
◆報告事項 なし
 
◆審議内容
 「少子・高齢社会に対応した定住環境の整備について」、「これからの農林水産業を担う多様な人材の育成・確保について」、「居住環境の整備と環境にやさしい街づくりについて」、雇用労政課長、農林水産部次長及び土木部次長から説明を聴取した後、調査審議事項に関する質疑を行った。
 
(主に議論された項目)
◇バリアフリー化住宅推進への取組み状況とバリアフリー化に伴う増改築の際の問題点について
◇高齢者単身世帯等が居住する住宅の耐震化に対する支援について
◇若者就職支援センターの利用状況と利用者の就職状況などその成果について
◇高齢化社会に対応した就農者の育成・確保について
◇高卒就職後の離職率の現状と学校における生徒へのキャリア教育等の状況について

○質疑応答の概要については、こちらをご覧ください。


 

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