現在の場所:
ホーム  »  組織別一覧 » 議会事務局 » 議事調査課(政策調査室) » 議会運営委員会概要 » H21.12.18 » 議会運営委員会の概要(H21.12.18)

議会運営委員会の概要(H21.12.18)

 

議 会 運 営 委 員 会 の 概 要 (21.12.18)
                              
   
平成21年12月18日 午前11時17分~午前11時30分  
                            
     
    
     
1  平成22年度予算の年内編成を求める意見書(案)の発議について
 委員長から、「平成22年度予算の年内編成を求める意見書(案)」については、本委員会の総意として本日の本会議に提出したい旨説明があり、了承された。 
     
     
    
2  議員提出の意見書(案)の発議について
  政策調査室長から、今井議員ほか3名から「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書(案)」が、また、後藤議員ほか4名から「国として地方の要望等を直接聞くことのできる仕組みを保障することを求める意見書(案)」がある旨説明があり、了承された。
     
    
     
3  委員会提出の意見書(案)の発議について
  政策調査室長から、関係常任委員会発議の意見書(案)10件ある旨説明があり、了承された。
 
 
 
4  討論の通告について
 議事調査課長から、発議第28号「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書(案)」について県政クラブ楳津議員と共産党笹山議員から反対討論を、自民党森谷議員から賛成討論を行いたい旨の「発言通告書」が提出された旨説明があり、討論の順序は県政クラブ、自民党、共産党の順で、討論時間についてはそれぞれ3分以内とすることで了承された。 
                  
5  議事日程第5号について
 議事調査課長から、別紙「会議順序表」により説明があり、了承された。 
     
          
           
6  閉会中の委員会の開催について
 議事調査課長から、別紙により説明があり、了承された。
    
           
             
7  その他
 (1) 議員の海外派遣結果報告について
   事務局次長から、「派遣結果報告書」が提出された旨報告があり、了承された。
                                 
 (2) 最上総合支庁における預け金に係る職員の処分について
  総務部長から、別紙により次のとおり説明があり、了承された。
先の議会運営委員会でご報告申し上げました、最上総合支庁建設部建設総務課における「預け金」の問題について、本日、関係職員の処分を行った。
預入れや預け金による物品等の購入は、預け金を管理していた経理担当職員が、部下職員に対して指示又は承認して行っており、所属の課長や課長補佐は預け金の存在を認知してなかった。
処分に当たっては、平成18年度から19年度に行われた公金管理等実態調査の際の預け金に係る処分の考え方に倣って処分を行うこととし、基本的に、預け金による物品等の購入が行われていた平成19年度までに最上総合支庁建設部建設総務課に在籍し、預け金を管理していた経理担当職員及びその管理監督職員を処分対象とした。
 その内容であるが、預け金を管理していた経理担当職員のうち、公金管理等実態調査が行われていた期間において、預け金の存在を報告せずに調査期間中も預け金による物品等の購入を指示又は承認していた当時の主査級職員について「減給10分の1 1月」、その職員の指示や承認のもとで預け金による物品等の購入を行った部下職員2名については「戒告」処分とした。また、これ以外の期間で預け金を管理していた経理担当職員7名については「文書訓告」処分といたしました。
 次に、管理監督職員については、公金管理等実態調査の際に十分な調査を行わなかった結果、職員が預け金を抱えている事実を把握できなかった当時の課長級職員について「戒告」、これ以外の管理監督職員4名については「文書訓告」処分とした。
今後、物品の調達及び検査体制の見直しや会計事務指導監査の強化などにしっかりと取り組みながら、預け金の再発防止に努めていく。
              
           
 (3) 大雪による被害状況等について
  危機管理監から、別紙により説明があり、了承された。
    なお、佐藤委員より、「普段、庄内は雪が少ないが、こういう突発的なこともある。県道の除雪体制を見直さなければならないと思うが、どう対応するか」との意見に対し、
危機管理監からは、「詳しい状況は承知していないので、土木部と検討したい」との答えがあった。
【危機管理監説明】  冬型の気圧配置と強い寒気の影響により、庄内地方は16日午前から大雪となり、11時38分には、この冬はじめての大雪警報が発令されている。
  この大雪により、庄内地方を中心に断続的に雪が降り、人的被害や交通障害等が発生した。
 「2の積雪深」であるが、櫛引においては、18日午前3時に、12月の積雪深としては、アメダスが設置された昭和57年以降、これまでの平成17年12月31日の85cmを上回り、過去最高となる99cmを記録している。
 次に「3 主な雪害の状況」であるが、
 人的被害としては、いずれの方も鶴岡市内の男性ですが、自宅や車庫の屋根の雪下ろし中の転落などにより、死亡された方が1名、重症1名、軽症2名となっている。
住家被害については、報告がない。
道路被害については、16日に国道7号が除雪作業により、一時通行止めとなったほか、酒田市の市道4路線において、倒木の恐れがあるとして、通行止めの措置がとられ、現在もその一部が通行止めとなっている。
 農林被害については、果樹の枝折れや農業用施設の倒壊等が発生しており、引き続き被害状況を調査中である。
 公共交通機関については、航空、鉄道において、欠航や運休が発生したほか、ライフラインについては、鶴岡市及び酒田市において、倒木による断線等により、約5,700戸が停電しましたが既に復旧している。
 学校関係については、昨日の状況であるが、臨時休校が4校、短縮授業を実施したところが12校と、いずれも鶴岡市内の学校となっている。
 次に「4の県・市町村における対策本部等の設置状況」であるが、県においては、庄内総合支庁に豪雪対策連絡会議を設置したほか、鶴岡市、三川町においては、対策本部が設置されている。
 気象台では県内はあす19日にかけて断続的に雪が降り、大雪となるおそれがあるとして、県内全域に大雪注意報を出して注意を呼びかけている。
 県としては、引き続き、被害情報の収集に努めるとともに、市町村はじめ関係機関と連絡を密にして、雪害対策に万全を期していく。
        
      
      
8  次回議運開催日時
  次回は、平成22年1月18日(月)午前10時と決定された。
      
    
     
9  本日の開議時刻
  本日の開議時刻は直ちにと決定された。


 

この記事に対するお問い合わせ