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山形県の県章と県旗

県章について

 郷土愛ゆたかな県民意識の高揚を図り、県勢の発展と向上を期するため、県政百年を機会に制定されました(昭和51年8月21日山形県告示第1273号)。

 三つの山の形は、日本百名山にも選ばれている鳥海山や月山、山岳修験の山として広く知られる羽黒山や湯殿山などの本県の山々を表すと同時に、本県の文化や歴史に深く関わり、県民歌にもなっている最上川の流れも表しています。また鋭角的な三角形は、本県の発展を期するという意味も含んでおります。

 県章の色は「おちついた品位のある色彩」ということで特に定めはありません。  

 山形県の県章を印刷物等に用いる場合には、使用承認申請が必要になります。 
 使用承認をご希望される方は、申請書に必要事項の記入と関係書類を添付のうえ、ご送付下さい。
 
 【申請書】
  ・申請書様式 (Word20KB)
  ・添付書類  ①事業計画書、開催要領等の事業の目的及び内容を詳細に示す書類
           ②記載例
           ③返信用封筒(返送先を明記・切手を貼ったもの)
 
 【送付先・問合せ先】
  〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号
山形県観光文化スポーツ部県民文化スポーツ課 文化振興担当
     TEL 023-630-2306

  県章図(正)

 

県旗について

 本県を表徴するものとして、図案を一般から公募し、昭和38年に制定されました(昭和38年3月26日山形県告示第267号)。

 山型は白抜き、地色は明るい青色と定められています。 

 山形県の山々を中央の三つの三角形で表すと同時に最上川の流れも表しています。 

 白抜きは蔵王の樹氷など、山々の雪を示して純朴な県民性を表徴し、その鋭角的なところに本県の発展を意味させております。

 

県旗(正)

 県旗制定の経緯についてはこちら


 

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  • 平成25年1月 掲載
  • 平成26年8月 県旗制定経緯掲載 

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