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山形県内の防犯活動の取組紹介

 

侵入窃盗を啓発する街頭活動(ロックの日)

  平成29年6月9日(金)、イオンモール山形南店において、日本ロックセキュリティ協同組合が主催する、侵入窃盗防止を啓発する街頭活動を行いました。

  同協同組合では、6月9日を「ロックの日」と定めて、住宅防犯への意識付けとして、鍵かけの呼びかけや防犯性能が高いと認められた建物錠である「CP認定錠」(※)の紹介などを毎年行っています。

   本年は、同協会とともに、地区防犯協会のボランティア団体や県・県警等の行政機関が協力して、チラシやグッズを配布しながら、住宅や車などの施錠を呼び掛け、被害防止について広報を行いました。       

 

 

のぼりを掲げ、「ロックの日」を広報しました。

 

 

 

 

   鍵かけなどについて広報しました

                    

 

 防犯性能に優れたCP認定錠などを展示しました。

 

 ※CP認定錠 ~ CP=Crime Prevention(防犯)の頭文字。  

 警察庁、国土交通省、経済産業省と民間関係団体などで構成される「官民合同会議」が実施している厳しい試験にパスし、住宅等への侵入行為(攻撃)に5分以上耐えられると評価された防犯性能の高い建物部品に与えられるマーク。 CP錠は、約7割の侵入盗が侵入をあきらめるとされる【5分】に耐えることを基準とし、侵入犯罪に対し高い防性を有する鍵です。防犯性の高い建物部品には、緑色のCPマークがついています。

 

     マークマーク

 

                            

 

青色防犯パトロールの出発式

 全国地域安全運動(10月11日~10月20日)に合わせ、平成28年10月14日(金)に置賜総合支庁において、「米沢・川西青パトネットワーク」の合同出発式を行い、米沢市や川西町において、地域の防犯活動や交通安全活動に取り組んでいる15団体、約180名、青パト約130台が参加しました。

 出発式では、米沢警察署長より、「青パトの光で地域を照らし、安心・安全なまちづくりに協力してほしい」とあいさつをいただいたあと、代表者による「おしょうしな青パト宣言」に続いて、点灯した青い光に地域の安全への願いを込め、防犯パトロールに出発しました。

 

 青パト出発式①

              出発式の状況

 

 青パト3

   青色回転灯を付け、パトロールしました。

 

平成28年度 山形県防犯指導者講習会の開催

 

 平成28年10月13日(木)に庄内総合支庁、14日(金)に置賜総合支庁において、防犯パトロールや子ども見守り活動を実施しているボランティア等約160名が参加し、防犯指導者講習会を開催しました。

 講習会では、安全インストラクターとして、全国各地で地域の安全に関する講演やセミナーを行っている武田信彦氏を講師に迎え「みんなで育む、地域の安全力」と題し、ご講演いただきました。

 講演では、「一般市民による防犯活動」、「防犯ボランティアの実践」、「子どもたちの安全」について説明しながら、地域の防犯意識を向上させることにより、犯罪者が寄り付かない環境を作ることが見守りの役割であり、特に、「あいさつ」と「笑顔」の実践が大切であると述べられました。

 そのほか、防犯活動のコツや身を守るコツなどについて新聞棒を使用し、実際に体を動かしながら、体験型の講習を実施しました。

 防犯指導者講習会①

     講習会の状況(庄内総合支庁)

 

防犯指導者講習会②

 見守りに大切なのは、「あいさつ」と「笑顔」

 と述べられました。

 

 防犯指導者講習会③

 新聞棒を使った、体験型講習(置賜総合支庁)


 

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  • 2016年6月9日

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