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やってみよう!シェイクアウト

シェイクアウト(安全確保行動)をやってみよう!

いざという時、あなたはどう身を守りますか?

 地震が発生した時、あなたはどのように自分の身を守りますか?

 

 とっさの判断が生死を分けるかもしれません。その判断は、イメージだけでできるものではありません。

 

 日頃から、訓練をしておくことで、いざという時にとっさの判断ができるのです。

 

 是非、「シェイクアウト」をご家庭や職場、地域の方と取り組みましょう。

  

 「そもそもシェイクアウトとは?」
 
   「シェイクアウト」とは、地震が発生した時、自分を守るために真っ先に行うべき安全確保行動のことです。
 
  皆さんも学校で訓練をした経験があると思います。それだけ大事なことだからです。
 
  いざという時、とっさにこの行動をとることができますか?                 
 
   「まずは自分の身を守る」ことを、訓練して身体に覚え込ませておくことが必要です。
 
大きな揺れだ! 自分の身をどう守る!? 
 
  安全確保の方法は非常に簡単です。
 
  「まず低く」⇒「頭を守って」⇒「動かない」
 
  この3ステップを下の写真も参考に、訓練をしてみましょう。
 
屋内にいるとき             

1 まず低く 

2 頭を守って 3 動かない
屋内①屋内②屋内③

 

屋内で地震に遭ったときは、あわてずに頑丈な机などのしたに入り、頭を守りましょう。

揺れがおさまるまで不用意に動かず、じっとしていましょう。

 

屋外にいるとき
  まずは、周囲を見て建物やブロック塀から離れましょう。
    
        塀からにげる2               
 
1 まず低く 2 頭を守って3 動かない
屋外①屋外②屋外③
 
  屋外で地震に遭ったら、まず最初に、崩れたり、落ちてきそうなものが周りにないか確認しましょう。
  ブロック塀や建物から離れ、荷物や手で頭を守りましょう。

 ○シェイクアウトを紹介するチラシです。是非ご活用ください。
   
 

自宅や職場、学校の中は安全ですか?

  平成7年の阪神・淡路大震災や平成16年の新潟県中越地震では、家具の倒壊等により多数の被害が発生しました。
  
  また最近では、平成30年大阪北部を震源とする地震で、ブロック塀や家具の転倒により被害が発生しています。
 
  家具などが、地震の揺れであなたを襲うことがないように、日ごろから対策を進めましょう。
    
  (対策例)
 ・突っ張り棒やストッパーにより家具を固定する。
 ・飛散防止シートにより、ガラスの飛散を防止する。
 ・重いものは低いところにおいて置く。 
 ・ブロック塀で破損しているところなどが無いか、確認しておく。
 
  (以下参考)
 
 

 


 

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