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蔵王に関する情報について

蔵王に関する情報について

 

蔵王山噴火警戒レベルの導入について

  気象庁は、平成28年7月26日(火)14時から、蔵王山への噴火警戒レベルの運用を開始しました。

  現時点において、蔵王山は「噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)」が発表されております。

 

 噴火警戒レベルについては、以下の関連資料を参照してください。

 ・噴火警戒レベルの説明(気象庁ホームページ)

 ・蔵王山噴火警戒レベル(気象庁ホームページ)

 

 

蔵王山(※)「馬の背登山道」の開通について

   蔵王山「馬の背登山道」については、平成28年7月1日(金)午前9時に通行が可能となりました。
 
 蔵王山火山防災協議会では、平成27年4月13日に発表された火口周辺警報が、同年6月16日に解除されたことを受けて、登山客・観光客の皆様の安全を確保する観点から、想定火口域の縁にある「馬の背登山道」を通行止めとする自主規制を行っておりました。
 この度、「馬の背登山道」の緊急避難路整備が完了したことから、平成28年7月1日(金)午前9時に自主規制を解除しました。
 
 なお、「馬の背登山道」を通行中に警報の発表、又は火山活動に異変がある場合は、誘導看板に従い、避難経路図のとおり避難してください。
 また、登山客・観光客の皆様には、蔵王山が活火山であることを御理解いただくとともに、活火山への登山に必要な服装・装備を準備いただくなど、安全対策を講じたうえで、蔵王山を楽しんでください。
  馬の背登山道避難経路図          活火山の登山の前に(日本火山学会)         
 (画像をクリックすると、PDF(1.5MB)が開きます。)              (画像をクリックすると、PDF(380KB)が開きます。)
 

 ・想定火口域(馬の背カルデラ)における防災対策について

    気象台や山形県、宮城県などで構成する蔵王山火山防災協議会では、登山客・観光客の皆様の安全確保に万全を期して、当面の間、馬の背カルデラ(想定火口域内)への
     立ち入りを禁止としますので、御理解と御協力をお願いします。

   なお、御釜展望台や立入規制のロープ設置位置からは、雄大な御釜の全貌をご覧いただくことができます。 

 

【防災対策の内容】

 ①馬の背カルデラ内への立ち入りを禁止するため、注意喚起看板やロープを馬の背カルデラ付近や主な登山口等へ設置 

 ②馬の背カルデラを横断する登山道の閉鎖

 
 馬の背カルデラ(想定火口域)範囲(LV1規制)20160726
 
  (画像をクリックすると、PDF(856KB)が開きます)
 
 ※ 蔵王山という山はありませんが、気象庁では火山について表示する場合は蔵王山(ざおうざん)と表現しています。
 
 
 

蔵王山の火山活動の状況

火山性地震等の火山活動状況は、気象庁及び仙台管区気象台のホームページをご覧ください。

 

 ・蔵王山の日別地震回数(仙台管区気象台ホームページ)

 ・蔵王山の火口カメラ画像(気象庁ホームページ)  ※リンク先の観測点で「蔵王山 刈田岳」を選択ください。

 ・蔵王山の活動状況(気象庁ホームページ)

 

 

 


 

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更新情報

  • 平成27年5月20日0時 ページデザイン更新
  • 平成27年5月20日16時30分更新(火口カメラへのリンク追加)
  • 平成27年6月16日9時警報解除 更新

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