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アマゾンジャパン合同会社等をかたり架空請求を行う事業者に関する注意喚起が消費者庁から出されました

 

 平成27年6月以降、消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金が発生しております。本日中にご連絡無き場合、法的手続きに移行致します。アマゾン●●。」などと記載したSMS(ショートメッセージサービス)を送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「お客様は●●動画サイトを利用しており、料金未納の悪質な利用者とみなされて請求が上がっています。」、「本日中に支払わなければ民事裁判へ移行します。」などと告げ、金銭を支払わせようとする事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

 詳細は、以下の消費者庁公表資料を御確認ください。

 

 消費者庁公表資料(519.4KB)

 

【アドバイス】

○アマゾンの未納料金をSMSを用いて支払えというのは詐欺の手口です。こうした要求には絶対に応じないようにしましょう。

○「本日中に連絡がなければ法的手続きに移行します。」というSMSは典型的な詐欺の手口です。絶対に連絡しないようにしましょう。

○ギフト券を購入してその番号を連絡しろというのは典型的な詐欺の手口です。絶対に応じないようにしましょう。

○一度つながった電話を切らせないようにすることがあります。応じることなく、一旦電話を切って、周囲の人や以下に記載した相談窓口に相談しましょう。

 

【相談窓口のご案内】

◆消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します。)

  電話番号 188(いやや!)

◆警察相談専用電話

  電話番号 #9110

※いずれも局番なし

 


 

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