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「DMM.com」をかたる事業者の動画料金請求に関する相談が増えています

概要

  消費者の携帯電話に、「DMM:有料動画の閲覧履歴があり、その日のうちに事業者に登録解除の連絡しないと身辺調査及び強制執行の法的措置に移行する。」などと書かれたSMS(ショートメッセージサービス)が送られ、連絡したところ、強い口調で有料動画の未払料金等を請求されたという相談が全国の消費生活センター等に寄せられています。
  ここ数カ月、県内でも同様の相談が数多く寄せられており、消費者被害の拡大防止のため、消費者の皆様に注意を呼び掛けるものです。
 

相談者へのアドバイス等

  • DMM.comでは、SMSで請求することはありません。
  • 身に覚えのない有料サイトの料金請求には応じない(メールは無視をする、電話しない)ようにしてください。
  • 少しでも不安な場合は、すぐにお住まいの自治体の消費生活相談窓口にご相談ください。

 ※相談先(消費者ホットライン)・・・188(いやや!) 最寄りの消費生活相談窓口をご案内します。

 

  • 消費者庁のホームページでも情報を公表し、注意喚起を行っております。 

消費者庁HPより

「SMSを用いて有料動画サイトの未払料金名目等で金銭を支払わせようとする「株式会社DMM.comをかたる事業者」に関する注意喚起」


 

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  • 平成29年2月掲載

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