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「誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET!」などとうたい、多額の金銭を支払わせる事業者に関する注意喚起が消費者庁から出されました

 平成29年11月以降、「誰でもたった1分で1万円の現金をラクラクGET!」などとうたう事業者に関する相談が各地の消費生活センターに数多く寄せられています。

 消費者庁の調査によれば、「一般社団法人日本統計機構」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(虚偽・誇大な広告・表示及び不実告知)を確認したとのことです。

 

 具体的な事例の概要は以下(1)~(5)のとおりです。

 (1)ウェブサイトやLINEで勧誘する

 (2)入会の仮登録に必要なIDとパスワードを送信する

 (3)アンケートを提供し、現金を稼いでいるかのように錯覚させる

 (4)入会金を支払わせる

 (5)本登録後、課題に取り組むよう指示する

 

 事例の詳細及びアドバイス等は、以下の消費者庁公表資料をご確認ください。

 

 消費者庁公表資料(PDF 528KB)

 

【相談窓口のご案内】

◆消費者ホットライン(最寄りの消費生活センター等をご案内します)

  電話番号 188(いやや!)

◆警察相談専用電話

  電話番号 #9110

※いずれも局番なし


 

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