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羽毛布団の打ち直しを勧誘する訪問販売に関する相談が増えています

相談事例

ある業者から家に電話があり「布団カバーをプレゼントするので訪問したい」と言われ了解した。数日後、訪問した男性に「羽毛布団を見せてほしい」と言われて見せたところ、「打ち直しが必要だ」と言われた。そこで数万円で布団の打ち直しの契約をしたが、高額だと思ったので、3日後に解約を申し出た。すると、「もう加工しているのでできない」と断られた。

対応のポイント

  •  業者は最初から布団の打ち直しの契約を目的に電話をかけている場合があります。訪問を了解してしまうと、契約を断りづらくなりますので、電話を受けた時点で必要ないと思ったら、はっきりと訪問を断りましょう。
  • 業者の訪問を了解してしまった場合は、強引な勧誘をされたり、後日、お互いの言い分が異なるなどのトラブルにつながる可能性がありますので、訪問当日はなるべく1人で対応しないようにしましょう。
  • 契約する際は、必ず契約内容を確認して納得した上で行ってください。また、必ず契約書面を受け取り、無くさないよう大切に保管しましょう。クーリング・オフは契約書面を受け取った日から8日間可能です。
  • 少しでも不安なことがありましたら、最寄りの消費生活相談窓口か警察署に相談してください。どこに相談したらよいかわからない場合は、消費者ホットライン188番へお電話ください。最寄りの消費生活相談窓口を御案内します。

 

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  • 平成28年5月掲載

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