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高額な消火器の訪問販売にご注意を!

事例

 ある日、男性が突然「消火器の交換に来た」と訪問してきた。無料で交換してくれるのかと思い、業者に言われるまま自宅の消火器を見せると、「何年も前に使用期限が切れている。交換しないとだめだ」と言われ、断りきれず、新しい消火器を2万円ほどで現金購入してしまった。
 その後、家族や友人に相談したところ、購入した消火器がホームセンター等で購入できる消火器と比べ、あまりにも高額であることが判明したため、契約を取り消したい。

対応のポイント

  • このところ、県消費生活センターに消火器の訪問販売に関する相談が数多く寄せられています。
  • 「消火器は1年に1回交換する義務がある」などと事実と異なることを言って購入させるケースもあります。
  • 一般の住宅に消火器の設置義務や交換頻度などに関する決まりはありません。設置や交換の判断は、自分でよく考えて行いましょう。
  • 消火器には使用期限が表示されています。「交換」などと言われた場合は、まず表示を確認してみましょう。
  • 一人暮らしの高齢者や障がい者の家に見知らぬ人が出入りしていないかなど、身近な人が日ごろから気を配ることも大切です。
  • 少しでも不審な点や分からない点があるときはその場で契約せず、きっぱりと断りましょう。 
  • 心配なときは、お住まいの自治体の消防署や消費生活センターなどにご相談ください。

啓発チラシ(PDF:188.1KB)


 

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  • 平成28年11月掲載

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