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消防学校の概要

1.沿革

昭和28年5月25日鶴岡市に開校
43年8月2日三川町に新築移転開校
46年4月1日派遣教官制発足
平成 2年4月1日派遣教官派遣期間1年間となる
4年2月19日救助工作車導入
5年1月6日救急科(標準課程)実施
9年4月1日派遣教官派遣期間2年間となる
10年4月21日現在地に新校舎開校、派遣教官2名増
4月28日防災学習館開館
15年7月25日創立50周年記念事業実施
18年4月9日山形県初の女性消防士入校
19年8月23日山形県防災学習館入館者10万人達成

2.組織図

組織図

3.施設の概要

収容人員120名
敷地面積67,214m2
建築面積13,296m2
管理教育棟鉄筋コンクリート造2階建 2,711m2
屋内訓練棟鉄骨造2階建 1,998m2
屋外訓練場24,370m2
主訓練塔鉄筋コンクリート造8階建 733m2
補助訓練塔鉄筋コンクリート造5階建 221m2
放水訓練場120m×20m 2,400m2
危険物火災訓練場67m×47m 3,149m2
水難救助訓練施設鉄筋コンクリート造平屋建 110m2
(ステンレスプール)(1) 25m×15 m×1.3(1.5)m
 (2) 直径5m×4m
宿泊棟鉄筋コンクリート造3階建 3,840m2
講堂棟鉄骨造2階建 1,417m2
防災学習館鉄筋コンクリート造2階建 967m2

4.教育訓練の概要

(1) 消防職員教育

消防職員に対し、消防の責務を正しく認識させるとともに、人格の向上、学術・技能の修得を図るとともに、規律の保持と体力、気力が維持できる健全な身体を養成し、消防業務を遂行し得る優れた消防職員を育成します。

初任教育新規採用職員に対し、基礎的な技術の修得及び団体生活を通じて規律と体力・気力の練磨を図り、消防職員としての必要な人格の形成を図ります。
専科教育警防・救急・救助・危険物・火災調査・特殊災害等に関する専門的な知識や技術を修得するとともに、職務遂行能力の向上を図ります。
幹部教育消防に関する高度な知識や技術を修得するとともに、部下の指揮監督等の管理能力や職務遂行能力の向上を図ります。
特別教育救急救命士、陸上無線技士、はしご自動車操作等、特定分野に関する専門的な知識及び高度な技術の向上を図ります。

写真3 写真2 写真1
消防職員各種訓練風景

(2)消防団員教育

災害から地域住民を守る強い使命感と責任感を自覚させ、防災の知識や技術の修得を図り、規律の保持と体力、気力が維持できる健全な身体を養成し、災害現場に即応できる消防団員の育成を図ります。

専科教育消防ポンプの操作、点検整備等に関する知識を修得し、消防団員としての資質の向上を図ります。
幹部教育消防に関する高度な知識や技術を修得するとともに、管理能力や職務遂行能力の向上を図ります。
特別教育地域で行なう消防団員に対する教育訓練の指導者を養成するため、訓練礼式、消防操法等の教育訓練を実施します。また、各消防団の要望に応じて各種の教育訓練を実施します。

写真5写真4
消防団員訓練風景

(3)民間消防関係者研修

民間の消防関係団体や事業所に対し、防火・防災意識の普及啓発を図るとともに、消防・防災意識と自衛消防力を高め、災害発生時における自主防災活動等の強化を図ります。

婦人防火クラブリーダー研修婦人防火クラブリーダー等を対象に、防災体験と家庭内における火災予防の知識と技術の修得を図ります。
自衛消防隊リーダー研修事業所等の自衛消防隊員を対象に、防災知識の修得と、消火・通報等を体験させ有事に対応できる技術の修得を図ります。
自主防災組織リーダー研修自主防災組織リーダーを対象に、防災体験や救助・救出等の体験実習を通じ防災知識や技術の修得を図ります。
社会福祉施設防火担当者研修社会福祉施設の防火担当者を対象に、防火管理に関する知識と、消火技術の修得を図ります。
少年消防クラブ研修小学校高学年の児童を対象に、燃焼実験や消火体験学習を通じ、防火思想などの普及啓発を図ります。

消防学校の概要 (PDF 72KB)

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