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大朝日岳

 大朝日岳(朝日連峰)  大朝日岳(稜線)

          朝日連峰                             稜線上の登山道

 大朝日岳(避難小屋)

       大朝日岳山頂避難小屋

 

 大朝日岳は、山形・新潟両県の県境にある朝日連峰の主峰で、標高は1,870mです。朝日連峰

の中でも登山者が最も多く、朝日連峰の縦走登山の起点・終点ともなる、まさに朝日連峰の「盟主」

という存在です。

 大朝日岳に限らず朝日連峰は開発の手があまり入っておらず、山岳本来の姿が残されています。

そのため、登山者には、尾根末端の登山口から山頂まで自らの足で登るという基本的な登山スタイ

ルが求められます。食料や装備品を自ら担いで長時間の山行ができる体力と技術が必要です。

 

【コース紹介】

 ○ 朝日鉱泉コース 片道:6時間~8時間

   朝日町からのコースです。

   車道の終点である朝日鉱泉(宿泊可)から、中ツル尾根を通って大朝日岳山頂へ直登するコ

  ース、鳥原山、小朝日岳を経由するコース、御影森山を経由するコースの3コースがあります。

  このうち、鳥原山を経由するコースでは、鳥原山で避難小屋(水場有)とトイレを利用することが

  できます。

   夏季は朝日鉱泉まで登山バスが運行されています。

   ※ 現在、朝日鉱泉までの車道が路肩崩落のため車両通行止めとなっています。地元市町

    村等に道路情報を確認のうえ、登山計画を立ててください。

 

 ○ 古寺鉱泉コース 片道:6時間~7時間

   大江町からのコースです。

   車道の終点である古寺鉱泉(宿泊可)から、古寺山、小朝日岳を経由して大朝日岳へ登るコース

  と鳥原山、小朝日岳を経由するコースの2コースがあります。

   古寺山を経由するコースは、大朝日岳への登山道の中では比較的登り易いため、多くの登山者

  が利用しています。健脚な登山者の中には、1日で往復する人もいますが、大朝日岳山頂の避難

  小屋に宿泊することも可能です。

 

○ 日暮沢コース 片道:7時間~8時間

   西川町からのコースです。

   車道の終点である日暮沢避難小屋から、古寺山、小朝日岳を経由して大朝日岳へ登るコース

  と竜門山、西朝日岳を経由するコースの2コースがあります。このうち、竜門山を経由するコース

  には、竜門山の分岐点からやや下ったところに避難小屋(水場有)とトイレがあります。

   ※ 現在、日暮沢避難小屋までの車道が路肩崩落のため車両通行止めとなっています。地元

    市町村等に道路情報を確認のうえ、登山計画を立ててください。

 

 

【アクセス・登山情報はこちら】

 朝日町観光協会のページ(朝日鉱泉コース)

 大江町観光物産協会のページ(古寺鉱泉コース)

 月山朝日観光協会のページ(日暮沢コース)

 朝日山岳会のページ

 大江山岳会のページ

 西川山岳会のページ

 飯豊朝日連峰の登山者情報(NPO法人飯豊朝日を愛する会)のページ


 

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  • 平成26年6月13日

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