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特定外来生物「ヒアリ」について

 平成29年5月26日、兵庫県尼崎市において国内で初めてヒアリが確認されました。

 山形県内では発見されていませんが、万が一、ヒアリと疑われるような個体や巣を見つけた場合は、絶対に素手で触らないようにしてください。 

 

生態について

  •  ヒアリは、赤茶色の南米(中南部)産の小型のアリで、お尻には毒針があります。
  •  体長は2.5~6mmと大きさにバラつきがあります。
  •  土でドーム状のアリ塚を作ります。(直径25~60cm、高さ15~50cm)

   ※在来種のアリは、アリ塚を作りません。

ヒアリの注意点

  •  ヒアリを刺激すると刺される場合があるため、生息の可能性がある場所(緑地帯の土や芝生の土等)には容易に手を入れないでください。
  •  ヒアリと疑われるような個体や巣を見つけた場合は、近寄らず、速やかに行政機関に連絡してください。

連絡先

○環境省東北地方環境事務所 野生生物課 電話:022-722-2870

○山形県環境エネルギー部 みどり自然課 電話:023-630-3084

○最寄りの市町村

刺された時の症状 

  •  火傷のような激しい痛みやかゆみ、発熱、じんましん、激しい動悸など。 (ヒアリの毒の反応は人によって大きく異なります。)

刺された場合の対処方法

  •  安静にして、急激な容態の変化があれば、病院を受診してください。
  •  受診の際は、「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)の可能性があること」を伝えてください。

関連する情報 

ヒアリに関するチラシ(内閣官房、環境省作成)

 


 

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更新情報

  • 平成29年7月4日掲載
  • 平成29年7月19日関連情報の更新
  • 平成29年7月21日普及啓発チラシ(内閣官房、環境省作成)の掲載

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