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認定鳥獣捕獲等事業者制度について

1 認定鳥獣捕獲等事業者制度について

 鳥獣の捕獲等を行う者が、鳥獣の捕獲等に係る安全管理体制や、従事者の技能及び知識が一定の基準に適合していることについて、都道府県知事の認定を受けることができる制度です。

 

2 認定の効果(認定を受けるメリット)

 

(1)高い捕獲技術を備えた者として都道府県知事の認定を受けたことを対外的に名乗ることができます。
(2)都道府県又は国の機関が行う指定管理鳥獣捕獲等事業の委託を受け、夜間銃猟を実施できます。(夜間銃猟の認定基準を満たす者に限る)
(3)認定を受けた鳥獣捕獲等事業者(以下「認定事業者」という。)の捕獲従事者(従業員等)は、狩猟税等において優遇措置を受けられます。
  ①狩猟免許の更新時に適性試験の免除
  ②狩猟税の全額免除を受けることができること
(4)認定事業者として捕獲許可を得て、従事者証の交付を受けることができます。

3 認定手続きについて

  認定を受けようとする方は、この要領に従って認定申請書を作成し、環境エネルギー部みどり自然課自然環境担当(023-630-3173)に提出してください。
 
(2) 申請書等の様式
 ○県規則(山形県鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の施行に関する規則に定める認定申請書
 ○申請書に添付する様式
 
(3) その他の様式
  変更の認定、変更の届出、事業の廃止、及び認定の有効期間の更新に関する様式については別途お問い合わせください。

 


 

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