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【環境企画課】第19回「環境やまがた大賞」候補者を募集します(平成30年7月9日まで)

   山形県では、持続的な発展が可能な豊かで美しい山形県の構築を目指し、県民、事業者及び行政が相互に協力しあい、環境の保全及び創造に関する取組みを進めるため、平成11年に「山形県環境基本条例」を制定しました。

   その目標実現に向けて、環境への負荷の少ない持続的な発展が可能な社会づくりに自主的・主体的に取り組む活動の促進と県民意識の醸成を図ることを目的として、地球環境や地域環境に関する活動において、功績のあった個人又は団体(グループ、NPO、学校など)を顕彰する「環境やまがた大賞」事業を、同年から実施しています。

 このたび、下記募集要項により、第19回「環境やまがた大賞」候補者を募集しますので、皆様の積極的な御応募(御推薦)をお願いいたします。  

 

○募集案内パンフレットはこちら(PDF:1MB)

[第18回「環境やまがた大賞」候補者募集要項]

応募(推薦)対象者

○ 県内に居住する個人又は県内に主たる活動の拠点を有する団体(企業は除く)が対象です。

    →企業を対象とした別の表彰制度があります。
     [よくある質問]Q1を参照ください。
  ○ 個人の場合には他薦に限り、団体の場合には自薦・他薦を問いません。

応募(推薦)基準 

○ 地球環境又は地域環境の保全及び創造に関する普及啓発、実践活動等を行っているものであること。

○ 他の模範となり、推奨できるものであること。

○ 対象活動を行った期間が、個人にあってはおおむね5年間以上、団体にあってはおおむね3年間以上であること。

  (ただし、学校又は子どもが中心となって活動を行う団体については、これより短い活動期間でも推薦いただくことは可能です。)

○ 同一の功績について、大臣表彰又は知事表彰を受けていないこと。(ただし、学校又は子どもが中心となって活動を行う団体については、直近の表彰から5年以上経過している場合は、推薦できます。)

         →[よくある質問]Q5を参照ください。 

○ 団体に所属して対象活動を行う個人は、個人の顕彰の対象としない。

募集期間

  平成30年5月29日(火)~7月9日(月)必着 

応募(推薦)方法及び推薦調書の提出先

応募(推薦)方法 

○ 応募は、「環境やまがた大賞」推薦調書の提出によります。
推薦調書の様式ダウンロードはこちら↓

  ・推薦調書Wordファイルzip形式 (容量:14kB)

  ・推薦調書PDFファイル形式 (容量:122kB)

○ 推薦調書に必要事項を御記入の上、必要資料を添えて、次に掲載の総合支庁環境課まで郵送、電子メール又は持参により御提出ください。                 

推薦調書の御提出先

 ○村山総合支庁保健福祉環境部環境課
  〒990-2492 山形市鉄砲町2-19-68  電話 023-621-8425 

 ○最上総合支庁保健福祉環境部環境課
  〒996-0002 新庄市金沢字大道上2034  電話 0233-29-1285

 置賜総合支庁保健福祉環境部環境課
  〒992-0012 米沢市金池7-1-50  電話 0238-26-6102  

 庄内総合支庁保健福祉環境部環境課
  〒997-1392 東田川郡三川町大字横山字袖東19-1  電話 0235-66-5708 

 

※各総合支庁環境課のEメールアドレスは、上記提出先にお問い合わせください。 

 

受賞者の決定

  外部有識者を含む「環境やまがた大賞選考委員会」による選考を経て、決定します。

  なお、必要に応じ、県の担当職員が電話での問い合わせや実地訪問を行う場合がありますので、御協力をお願いいたします 

授賞時期

 平成30年10月下旬を予定しています。 

受賞者のPR

 受賞された方々とその活動について、山形県ホームページやマスコミ等を通じて御紹介させていただきます。

 これまでの受賞者はこちらから

問合せ先

山形県環境エネルギー部環境企画課
〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号
電話 023-630-2335  ファックス 023-630-2133
E-mail:ページ下部の「この記事に対するお問い合わせ」中の「お問い合わせはこちら」をクリックしてください。

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対象となる活動内容の事例(参考)

地球温暖化を防止する低炭素社会の構築

・ノーマイカーデー、エコドライブの実施など二酸化炭素排出削減に向けた活動
・学校や地域をあげた省エネルギー実践活動
・森づくり等への参加、植林や森林保護などの活動 

再生可能エネルギー等の導入による地域活性化

・風力、太陽光、太陽熱、バイオマスなどの環境負荷の少ないエネルギーの積極的利用 

ごみゼロやまがたの実現に向けた循環型社会の構築

・過剰包装の自粛やマイバックの持参、環境に配慮した製品の購入などのグリーン購入によるごみ減量化活動
・リターナブル容器の利用などのリユース、生ごみの堆肥化などのリサイクル活動
・「もったいない」をキーワードにした普及啓発、3R推進活動 

豊かな環境を守り、活かす自然共生社会の構築

・里山、森林、河川、海岸等の環境保全・美化活動
・野生動物の保護管理活動、自然生態系の保護活動
・良好な景観の保全や環境美化活動 

安全で良好な生活環境の確保

・低公害車の導入、バイオディーゼル燃料普及などの大気環境の保全活動
・河川の水質悪化を防ぐ取組みなどの水環境の保全活動
・化学肥料・農薬の使用の低減などの環境保全型農業の実施 

環境教育を通じた環境の人づくり

・環境保全団体の活動支援・指導、団体間の交流・ネットワークづくりの支援活動
・環境保全等に関する研修会、自然体験学習等の環境学習機会の提供
・社会体験活動など地域の理解や地域づくりに関連づけた環境教育活動  

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よくある質問

Q1 企業は「環境やまがた大賞」の対象となっていないが、企業の顕彰はしないのか。

A 別に企業を対象とした、山形県環境保全協議会が実施する「山形県環境保全推進賞」制度があり、大賞には「山形県知事賞」が授与されます。

Q2 学校は、学校全体の活動でなければ応募できないのか

A 児童・生徒のクラブ活動や部活動の単位でも応募可能です。 

Q3 市町村が応募・推薦できるのか。

A 市町村が管内の個人・団体を推薦いただくことはもちろんのこと、自ら応募いただくことも可能です。

 第2回には、立川町 (現庄内町)が受賞されています。また、 これまで、市町村から数多くの御推薦をいただいております。市町村におかれましては、積極的な御応募・御推薦をお願いいたします。 

Q4 何年か前に応募したが、受賞には至らなかった。再度、応募してよいのか。

A 前回応募時からさらに活動が発展・充実している場合又は別の取組を行っている場合は、応募可能です。 

Q5 過去に大臣表彰や知事表彰(環境やまがた大賞を含む)を受けたことがあると、応募できないのか。

A  直近の受賞時と比較し、活動の発展がみられる場合(同一の功績ではない部分がある場合)は、応募可能です。

  推薦調書に前回受賞から発展した点について記入してください。評価の対象となる活動期間は、直近の受賞時から平成30年3月末日までとなります。

    また、学校又は子どもが中心となって活動を行う団体については、直近の受賞時から5年以上経過した場合は、同等の活動であっても、別の子どもの取組みとして応募可能です(選考過程では継続性も評価します。)。

過去の受賞者

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更新情報

  • 平成30年5月29日掲載

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