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平成30年度警察職員(大学卒業程度)採用試験

 

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平成30年度 警察職員採用案内(大学卒業程度)

 山形県警には警察官の他にも、警察行政事務などに携わる一般職員が勤務しており、その職務は警察組織の企画・運営、予算の管理や経理事務、職員の健康管理や福利厚生事業のほか、情報管理システムの開発・運用や犯罪捜査の支援、風俗営業などの許認可事務や運転免許の関連事務など、幅広い分野の業務に従事します。
 一般職員は、警察官とともに県民の期待と信頼にこたえる警察活動を展開する大きな役割を担います。

各職種の紹介はこちら


 

1.試験区分・受験資格

 

試験名・試験区分職務内容年齢
大学卒業程度警察行政警察本部又は警察署等の各機関に勤務し、警察行政事務に従事します。

次のいずれかに該当する者
1.昭和54年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた者

2.平成9年4月2日以降に生まれた者で、次に掲げる者

(1)学校教育法による大学(短期大学を除く)を卒業した者又は平成31年3月31日までに卒業見込みの者

(2)人事委員会が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者

少年補導専門官警察本部又は警察署等の各機関に勤務し、少年補導に関する専門的業務に従事します。


 

2.採用予定人員/試験日程

 

試験区分採用予定人員
警察行政約5名
少年補導専門官約5名
大学卒業程度試験試験日試験地試験場
第1次試験6月24日(日)山形市山形大学
小白川キャンパス
第2次試験(予定)第1回目7月14日(日)(予定)山形市山形県庁
第2回目7月24日(火)から8月3日(金)までのうち指定する1日(予定)

 

3.試験内容

 

試験名・試験区分年齢
大学卒業程度第1次教養試験
(多肢選択式)
一般的な知識及び知能について、大学卒業程度の筆記試験
(50題、時間150分)
専門試験
(多肢選択式)
それぞれの試験区分に応じた専門的な知識、技術その他の能力について、大学卒業程度の筆記試験(40題、時間120分、出題分野は下表のとおり。)
試験区分出題分野
警察行政政治学、行政学、憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済学、財政学、社会政策、国際関係、経営学
少年補導専門官社会福祉概論(社会保障を含む)、社会学概論、心理学概論、一般心理学(心理学史、発達心理学、社会心理学を含む)、応用心理学(教育心理学・産業心理学・臨床心理学)
第2次総合試験
(論文記述式)
総合的な判断力、思考力その他の能力についての筆記試験(時間60分・制限字数1000字)
人物試験集団討論及び口述による個別面接並びに適性検査
身体測定(少年補導専門官のみ)

職務執行に必要な身体条件を有するかどうかについての測定

項目身体測定基準
視力裸眼又は矯正視力が両眼で0.8以上、かつ一眼でそれぞれ0.5以上であること。
聴力・色覚・その他職務執行に支障のないこと。

 

 

4.外国語資格加点

大学卒業程度の試験区分の受験者で、対象となる外国語試験のスコア等に該当する場合は、第2次試験で実施する人物試験で加点します。

 加点対象となる外国語試験はこちらをご確認ください

 

 

 

                         

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