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警備

 

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   警備タイトル   警備2警備2

その機動力を武器に、地域住民の安全な生活と生命を守るために組織された警備警察。

災害時の救助活動から、要人警護、祭礼・イベント等における雑踏警備、空港や港湾施設など重要防護施設の警戒・警備、テロ・ゲリラ行為の防圧・検挙まで、積極果敢に行います。

災害救助や治安維持に全力を挙げて当たり、文字通り体を張って地域住民の平穏な暮らしを守っています。

その任務は幅広く、日々の訓練は不足の事態に備えるため。

心身ともに鍛練が求められます。

警備2

 

インタビュー 

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現在担当している仕事を教えてください。

 

警衛・警護の仕事を担当しています。

警衛というのは皇族の身辺の安全を守る仕事で、警護は国内外の要人、いわゆる総理大臣や閣僚などの身辺の安全を守る仕事となります。

例えば、皇族や要人が演説中などに襲いかかられるような場面があれば、身を挺して安全を確保します。

そのため、日頃から警衛・警護の警察官として特殊な訓練を重ねています。

また、警衛・警護のための計画を立てることも大切な仕事です。

   
 

なぜ警察官になったのですか?

 

単純に格好いいからです。昔からの憧れでした。

きっかけは小学校2年生のとき、交番に落とし物のバッグを届けたことでした。

それまでは、警察官は怖いという気持ちがあったのですが、その交番のお巡りさんは私の目線に合わせて話しかけてくれて、実はお巡りさんは優しいんじゃないかと思って興味を持ち始めたのがきっかけです。

   
警備話
 警備無線 

警衛・警護担当の警察官として大切なことは?

 

品位です。

皇族や要人のすぐ近くで身辺の安全を守っていますので、立ち居振る舞いには特に気をつけています。

普段の生活がだらしないと、仕事でもだらしなくなってしまいますので、常日頃から気をつけています。

   
 

仕事と私生活の切り替えは?

 

警察官なので、私生活でも警察官として相応しい行動をとるように心がけていますが、

ONとOFFの切り替えはしっかりやっています。

そうしないと疲れてしまいますし、いざというときにいい仕事ができませんので。

私はラーメンが好きなので、休日はいろいろな店を食べ歩いてリフレッシュしています。

   
警備オフ
 

警察官を目指す方にメッセージを!

 

警察官は堅い仕事とか、難しい仕事と思ってる方もいるかもしれません。

例えば警察官は武道をやっていないとなれないとか、法律を勉強していなければなれないとか。

それで、なかなか一歩を踏み出せない方もいるのではないかと思います。

しかし、実際は柔道や剣道をやってきましたとか、法律を勉強してきましたという人はあまりいませんし、私自身も法律や武道は学んできませんでした。

警察官として必要な知識や技能は警察官になってから同じスタートラインで勉強しますので、何も心配いりません。

大切なのはやる気です。

   

           

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