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刑事

 

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   刑事みだし   インタビュー2刑事1

殺人や強盗などの凶悪犯罪をはじめ、人々の生命や財産、安全を脅かす犯罪に毅然と立ち向かうのが刑事部です。

対象とする事案は幅広く、知能犯罪、窃盗犯罪、薬物・銃器犯罪、性犯罪、組織犯罪、国際犯罪にも対応します。

鑑識や科学捜査を駆使し、事件の解決と犯人の検挙、犯罪組織の壊滅にあたります。その任務の遂行には、強い意志と沈着冷静な判断力が不可欠です。

絶えず被害者の立場に思いを致し、強い正義感と固い信念を貫き、事件を解決へと導きます。

平常心を忘れず、罪を憎んで行動します。

刑事3

 

インタビュー 

刑事タイトル

  

 

現在担当している仕事を教えてください。

 

私は署の刑事第一課で盗犯係という仕事を担当しています。主に泥棒を捕まえる仕事になりますが、刑事部には、ほかにもいろいろな仕事があります。殺人や傷害事件などを扱う強行犯係やオレオレ詐欺などの特殊詐欺事件を捜査する知能犯係、暴力団や外国人による犯罪に対応する組織犯罪対策係などがあります。

刑事部では様々な犯罪に対応しますが、犯罪捜査の基本は同じです。地道な聞込みや張込みなどの捜査を重ねて犯人を逮捕し、取調べを行い、その犯人が言ったことは本当かということを立証する裏付けを行います。地道な捜査の過程では、結果的に無駄になってしまうようなこともたくさんありますが、こうした積み重ねの中に犯人検挙につながるきっかけがあったりします。

   
 

なぜ警察官になったのですか?

 

父が警察官だったこともあり、昔から何となく警察官の仕事は面白そうだなぁと思っていました。

大学を卒業してフィットネスジムのインストラクターをしていたのですが、長男というこもあって山形に帰ることになり、何をしようかと考えたとき昔から興味のあった警察官を選びました。他の仕事と迷うことはなかったですね。

やりがいのある職業で面白そうだということはもちろんですが、警察官だった父は私たち家族をしっかり養ってくれましたし、そういう姿を見てきたので、自分の将来の生活を成り立たせるという面からもいい職業だという思いがありました。

   
インタビュー刑事1
 刑事2 

刑事として気をつけていることは?

 

人の命に関わるような事案、例えばストーカーやDVなど殺人につながるおそれもある事案については、初期の段階から特に注意して対応するように気をつけています。

事案の対応に際しては、刑事部だけではなく他の部門との連携が大切になってきます。

 

   
 

刑事は忙しそうなイメージがありますが?

 

基本的に土曜日、日曜日は休みです。

しかし、大きな事件が発生すれば人手が必要です。犯人が逃走していれば、県民の安全・安心を守るため一刻も早い犯人検挙が求められますので、休日や夜間であっても呼び出しを受けて、現場周辺の聞込みなどの犯罪捜査に当たります。

ひとたび大きな事件が発生すれば、捜査で忙しく動き回ることとなり、子どもと接する時間もなくなります。その分、休みの日は子どもと出かけるなど家族との時間を大切にしています。ONとOFFの切り替えが大事ですね。

   
インタビュー3
 

警察官を目指す方にメッセージを!

 

警察にはいろんな人が必要だと思います。文系・理系、男性・女性、体育会系・文化系、草食系・肉食系など。

警察官は多種多様な人たちを相手にする仕事なので、同じタイプの人ばかりいても対応できないことがあります。

警察官に必要な知識や技能は警察官になってから十分身につけられます。柔道や剣道の経験がなくても警察学校で教官が一から丁寧に教えてくれますし、みんなスタートラインは一緒です。

警察の仕事に少しでも興味がある人は、迷わず警察官を目指してください。私は全力で応援します!

   

           

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