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警務

 

警察の魅力仕 事 内 容研修・教育制度親 御 様 へ採 用 情 報

 

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警察の組織運営・活動をあらゆる面からサポートするのが警務部です。

議会や公安委員会との連絡・調整、広報活動、予算管理、装備資機材の整備・開発、留置管理などを担当するほか、警察職員の採用・人事や福利厚生の整備、犯罪被害者支援などを行います。

警察組織の基盤を支える舵取り役として地域の安全・安心に貢献しています。

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インタビュー 

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現在担当している仕事を教えてください。

 

私は警察本部警務課の企画係というところに所属しています。

変化する社会情勢や治安情勢に対応するための組織整備であったりとか、働きやすい職場環境づくりの推進などを担当しています。私が最近取り組んでいるのは、警察組織でいかにワークライフバランスを推進していくかということです。

例えばワークライフバランスを推進するため、全職員が月1回以上の年次有給休暇を取得しましょうという取組をしています。

警察では事件・事故が発生すれば、県民の安全と安心を守るため休日や夜間であってもその対応に当たることがあります。

だからこそ、休めるときは休んでライフを大事にしていこうという取組です。

ワークライフバランスの推進が良い仕事につながっていきます。

こうした施策などを警察組織の中に浸透させていくことも企画係の大事な役割です。

 

   
 

女性警察官はどのような仕事をしているの?

 

県警には約140人の女性警察官がいます。

刑事、鑑識、白バイ、ストーカー・DV対策、少年非行防止、警察学校教官、犯罪被害者支援など様々な専門分野でも女性警察官が活躍していています。女性の警部も5人いて、警察署の刑事課長や生活安全課長をしている人もいるんですよ!

警察では女性だからできない仕事というのはほとんどありませんし、昇任でも男女の差はありません。

女性の特性を生かして女性の被害者や被疑者に接することも多く、女性警察官だからこそできることも様々あります。これからますます女性警察官が活躍する場は広がっていくのではないでしょうか。

   
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仕事と育児の両立は?

 

私は6歳と4歳の子どもがいて、今まさに仕事と育児の両立を一生懸命やっているところです。仕事と育児の両立は大変だなと思うこともありますが、様々な子育て支援制度があるのでうまく活用しています。

育児休業は3年を上限として取得することができ、実際、私も3年間育児休業を取得して子育てに励みました。

育児休業から復帰したときは不安もありましたが、上司や同僚は「大変なときは言ってくれ」とサポートしてくれましたし、子どもを保育園へ送り出すため制度を利用して出勤時間を30分遅らせたりしながら、仕事と育児を両立しています。

子育てしやすい環境だなと思いますし、最近は育児を理由に退職する女性警察官は少なくなっています。

   
 

仕事で気をつけていることは?

 

推進している施策を必要としている職員一人ひとりにきちんと伝えられるように気をつけています。

例えば、県警ではワークライフバランスや女性の活躍推進のため、男性の育児参加を積極的に支援しています。奥さんが出産するときの特別休暇や子育てのための特別休暇、育児休業など男性職員が利用できる制度もたくさんあります。しかし、こうした制度を知らない職員も多いので、奥さんが出産を迎えているような職員を把握し、ピンポイントで情報を提供しています。「そんな制度があるなんて知らなかった。ありがとうございました。」と言われたりしたときは、うれしかったしやりがいを感じました。

   
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警察官を目指す方にメッセージを!

 

警察官はみなさんが思っているほど、そんなに難しい仕事ではないと思います。

私も制服を脱げば、普通のお母さんですし、休みの日は家族で旅行に行ったりもします。

決して特殊な仕事というわけではないので、いろんな方から受験してもらいたいです!   

           

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