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交通

 

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悲惨な交通事故の防止と死傷者の減少を目指し、誰もが安心して生活できる交通社会を実現するため活動しているのが交通部です。

交通事故による死者数は、減少傾向にあるものの、高齢者や歩行者が被害に遭う事故は依然として少なくありません。事故の現場となりうる街頭での指導・取締りに加え、ひき逃げや交通事故の保険金詐欺など、交通特殊事件の捜査も交通警察の重要な任務です。

さらには地域社会との連携による交通安全教育の推進や、運転免許に関する事務、道路標識の整備、道路使用許可なども担当しています。

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インタビュー 

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現在担当している仕事を教えてください。

 

白バイ隊員として飲酒運転や速度違反などの交通指導取締りを行い、交通事故発生時には現場に駆けつけ初期的な対応に当たります。冬期間や悪天候の場合はパトカーで交通指導取締りを行います。

白バイ隊員には安全かつ正確な運転技術が求められますので、日頃から訓練を重ねて事故を起こすことのないように気をつけています。

また、白バイは約300kgもの重さがあり、真夏の30℃を超える暑さの中で交通指導取締りや長時間の運転をすることもあります。体調不良のまま運転すれば交通事故につながりかねませんので、日頃から健康管理に気を遣って休むときはしっかり休むようにしています。公道に出る前の点検や慣らし走行など事前準備も欠かせません。

   
 

白バイ隊員になったらどんな訓練をするの?

 

白バイ隊員になると新隊員訓練が約1カ月間あります。その間はバイク操作の基礎訓練をじっくり行います。バイクを引いて2~3㎞歩く訓練や交通指導取締りの要領などについて学びます。乗車した訓練では波状路や一本橋を走る訓練もあって何回も転びながらバイク操作の基礎を学びました。

こうした基礎ができていないと、公道に出たときに交通事故につながりかねませんので大事なことです。

この訓練期間が終わると、上司と一緒に実際に公道に出て交通指導取締りに従事します。最終的には試験に合格すると一人前の白バイ隊員として活動できるようになります。

   
交通インタビュー1
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白バイ隊員としてのやりがいは?

 

交通指導取締りをしていると一般ドライバーから嫌われることも少なくありませんが、「急いでいたけど、お巡りさんのおかけで事故を起こす前に落ち着くことができた。ありがとう。」という言葉をいただいたり、住民の方から「事故が多い所なので、取締りをしてくれて助かっています。」などと声をかけていただいたときは、やりがいにつながりますし、白バイ隊員をやってて良かったなぁと思います。

交通事故も犯罪も起こらないことが一番です。悲惨な交通事故で悲しい思いをする人がいなくなるように、白バイ隊員の活動を通して安全運転の大切さを理解してもらい、事故のない山形県を目指します!

   
 

休日はどんなことをしているの?

 

実は、休日もバイクに乗ることが多いんです。もともとバイクが好きなので。

友人とツーリングに行くこともありますし、他の隊員と一緒に行くこともあります。

今年は、ツーリングではないんですけども、夏季休暇を6日間いただいて長野県に旅行に行ってきました。いいリフレッシュになりました。休むときはしっかり休むということは次の仕事に向けて大事なことですね。

   
交通インタビュー3
 

警察官を目指す方にメッセージを!

 

私は転職して警察官になりましたが、年齢的なこともあって受験できる公務員関係の試験が少なく、警察官なら受験できたので受けてみようかな、というちょっとした気持ちから受験して警察官になりました。 

きっかけは何気ないことでも十分です。転職して警察官になったという人も実は県警には結構います。

警察の仕事は幅広いので、社会人として培った経験などがきっと役に立ちます。

新卒の方も既卒の方も社会人の方も少しでも警察に興味があれば、いろんな方からぜひ警察官を目指してほしいです!

   

           

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